2010/3/ 5 金曜日
どうもカメラマンの小部屋へ♪
さてただ今Polaroidカメラにどっぷりのこの僕ですが、
なんというか縁なんでしょうか、
同じタイプのカメラが4台もこの1ヶ月の間に集まってしまいました...
Polaroid SX-70シリーズのバージョン違いです。
右からFirst Model 1974年製・Model 2 1975年製・ALPHA1 1977年製・Sonar Onestep 1978年製~と全部SX-70 Model なんですよ。
基本性能、操作は全部一緒、一番左のSonar Onestep だけ
オートフォーカスです(壊れてるけど・・・)。
よほど人気の機種だったんでしょうね。
細かなバージョン違いを次々に投入していたようです。
人気の秘密はなんといってもヘンリー・ドレイファスのデザインでしょう。
コンパクトに折りたため、しかも洗練されたスタイリッシュなボディーに
その場で写真が見られるポラロイドフィルムの機能があるのですから
大ヒットしない訳がなかったのでしょう。
今でもこのカメラの虜になってる人が世界中にたくさんいるんですからね。
カメラが増えたのでPolaridoカメラをPolaroidカメラで撮影することが可能になりました。うれしい(なんだそりゃ)。
指をさしてるこのカメラ1974年製が僕と同級生(カメラが一つ下だけど)です。
個性的なデザイン・・・Polaroidシリーズの歴史
SX-70シリーズは大まかにあと3種類あるんだけど・・・もう買わないぞ~(たぶん)
でも他の機種でほしいカメラがありんす。。。
早くPolaroid Film 再販開始されないかな~
☆モノクロフィルムの3月販売予定がちょっと伸びたみたいです。カラーフィルムは今年秋再販売予定♪
2010/3/ 4 木曜日
どうもカメラマンの小部屋へようこそ♪
新しいお友達カメラが増えたので紹介します。
僕よりだいぶ年上のPolaroid カメラの
Polaroid Highlander Model 80A 1957年製造です。
1963年に暗殺されたケネディー大統領を撮影した(狙撃の瞬間を撮影したカメラは3台あるそうです。その内の1台)由緒ある?古いカメラなんですよ。
ポラロイドの伝統、折りたたみが可能なオシャレなデザイン。
蛇腹式のアメリカンなデザインがかっこいい!!
専用フィルムはもう販売されていないので、撮影は出来ません。
大事なpolaroid コレクションとして購入しました♪
ポラロイドカメラをポラロイドカメラで撮影(SX-70 First Model にて600film)♪
ってあれ?SX-70カメラが増えてる!!!!?
2010/3/ 3 水曜日
どうもカメラマンの小部屋へ。
ただ今午前6:00・・・今日は卒業式の記念撮影でございます。
卒業式に向かう前に撮影するので着付け・撮影も早朝からなのです。
眠い・・・
このモヤモヤした感じ、昨日図書館で借りた
「きりのなかのはりねずみ」みたい(笑)です。
幻想的でかわいらしくて、何度も繰り返して読んでしまいました。
そしてもう1冊ステキな絵本に出逢いました♪
「としょかんライオン」といいます。
図書館好きにはたまらない、心温まるお話でした~オススメ♪
2010/2/28 日曜日
どうもカメラマンの小部屋へ☆
今週末も大忙し♪ちょっと疲れが溜まってきました・・・が、
季節はもうすぐ春。ステキな挙式がたくさん待っているので頑張ります!!!!
↑昨日2月27日Ange de Lavie挙式の受付をポラ写♪
あぁあああぁあ・・・実はまたまたポラロイドカメラを買ってしまったのです。
もうこれ以上は買わないぞ~(と思っててもついつい・・・)
また今度新しい大森のお友だちカメラを紹介します。
2010/2/21 日曜日
どうもカメラマン大森です。
今日はいい天気でしたね~抜群の撮影日和♪
そんな本日は来月3月21日にAnge de Lavieで挙式を挙げられる、
松本カップルの前撮り撮影をさせていただきました。
ドレス姿の写真は挙式当日も着られるのでヒ・ミ・ツ♪
でも特別に「お写真だけのメモリアル和装」の写真を公開しま~す。↓↓
暖かい陽射しにロケーション撮影をした神社では梅の花が咲いてました♪♪

↑↑ EOS 5D digital 50mm1.2
これはポラロイドカメラでも撮りた~い!!!
とお願いして、ポラフォトさせていただきました。
↓↓ 和装の色目とポラロイドの色相がバッチリです♪ 新婦さまカワイイ☆

polaroid SX-70 ND filter 6oofilm ↑↑
新郎新婦さま、前撮りありがとうございました!! 楽しかったです!!!
大森の趣味にも付き合ってくれて感激です。
挙式の日も楽しみにしてますからね♪
2010/2/18 木曜日
どうもカメラマンの小部屋へようこそ。
先週のお休みに図書館に行きましたとブログに書きましたが、もう一つ
僕の癒しスポットを訪ねました。
それは近所にあるカメラ屋さん。ずっと前に8mmカメラ機材を買ったお店です。
商店街のようなところにある、昔ながらのカメラ屋さんなのですが、
フィルムカメラを初め、 カメラ好きにはなかなか目が離せない機材(中古)が
ゴロゴロあるんです。
しかも格安!!
インターネットのこの時代、ネット販売すればなかなか儲かると思うのですが、
店主さんは「めんどくさい」とのこと。
すくないお小遣いを握り締めて、子供が駄菓子屋に行くように、
僕もこのカメラ屋さんに
暇があれば顔を出します。癒されるんですよ・・・
そんなお店でこの間はこんなカメラを買っちゃいました↓↓
1976年頃に発売されたポラロイドカメラです。まだ日本で販売している
フジのインスタントフィルムが使用可能。
レンズはプラスチックで、ピント合わせも出来ないけど、
露出は単三電池で働きます。 写りがどうのじゃなくて、なんだかかわいいのと、
キレイなカメラバッグに魅かれて購入(笑)
そこから導火線に火がついて、インターネットオークションで↓↓こんなカメラも購入♪
こちらもまだフジのインスタントフィルムが使えるポラロイドカメラ。
1969年頃発売の蛇腹式一眼レフカメラです。専用電池が現在発売されてないの
で、
いろんなサイトから勉強して、今の電池を使って通電するように出来ました♪
どんな写真が撮れるのかワクワク感がいっぱいです(撮れるのか?)
久しぶりにフジのインスタントフィルムFP-100を使うので、
MamiyaRBのポラパック↓↓を引っ張り出してきて、フィルムテストしました。
そういえば僕がまだこの会社に入った頃はデジタルカメラなんてなくて、
このポラで露出テストしてたんですよね~はぁ~
懐かしいやら時代の流れの速さを痛感するやら・・・
フィルムのテストが出来たんで、10何年ぶりに
イメージトランスファーなぞをしてみました。
インスタントフィルムの現像中に紙などの媒体に、画像を転写するんです。
やり方は超アナログ、無理やりな方法なんですが(笑)
学生時代にやったのを思い出してチャレンジ。
元々ポラロイドフィルムでされてた技法なのですが、
FP-100でも出来るとのサイトを見つけました♪
でもFP-100の場合、暗室か光のないところとあったので、
無理やりダークバッグの中で作業しましたよ。
勘を頼りに手探りでフィルムネガを紙にローラーでゴリゴリ♪
ドキドキしながらダークバッグから紙を取り出すと↓↓↓
一発成功!!!!!!(成功なんです)
まだまだアナログの世界も十分楽しめますね。
このドキドキ感はデジタルでは絶~~~~対に味わえません♪
2010/2/15 月曜日
どうもカメラマン大森です。
先日僕の車にメジロさんが乗車してくれました♪
というのも、僕、車の窓をよく開けっぱなしにしているんですね。
まあ盗られて困るものもないということで。
で、その先日、Angeで前撮りをして、午後からのSt,Maryスナップ撮影に
行こうと車に乗り込んだとたん、後部座席になにやら気配が・・・
ふっと振り向くと↓メジロさんが車の中に♪
ウグイスじゃないけど、なんだか春の訪れを感じました♪
良かったらまた来てね~~~♪
*でもあとでよく見ると車の中に糞が(笑)・・・
2010/2/11 木曜日
どうもカメラマン大森です。
今週の休みは例のごとく図書館通い。
今年に入って(ってまだ1ヶ月ですが)最高の出会いは
←この本!僕の大好きな映画脚本家・笠原 和夫さんの本です。
この本は今まで笠原さんが映画に関わってきた集大成・歴史のような本です。 笠原さんにしか語ることの出来ない日本映画の裏舞台話に見も心も震えました。 映画って裏舞台まで面白いんですよね~ うれしいことってありませんんか? 下の作家さん達~笠原 和夫・宮崎 学・梁 石日・青木 雄二~は 僕がほとんどの本を読んでいる大好きな作家さんたちなのです。 初めバラバラに知ったり読んだりしたのですが、 いつの間にやら一緒に対談したりお仕事をされていたんですね。 なんかそんなのを知った時って、初対面の人が自分の知り合りあいを 知ってた時の用に興奮しません(違うか?)
映画「仁義なき戦い」の脚本で有名ですけど、色んなエッセイなんかも書いてます。それも飛び切り面白いのですが、脚本集は最高に面白いのです。
ところで、自分の好きな作家さん達がいつの間にやらリンクしていて、
そして昨日図書館で借りて 感動した本がこれ↓

そう絵本です。
「どんなにきみがすきだかあててごらん」に心が癒され、
「フレデリック」には心底感動しました。
過激な本も読み、優しい本も楽しみ、
全然知らない世界の本を物色・・・と、
色んな世界を旅できる図書館は、
僕のパラダイス・癒しの空間なのです♪
2010/2/10 水曜日
カメラマン大森です。まだまだ寒いですが、先週の土曜日はキレイな青空♪
ちょっとPola日和ということで、
お空とAnge de Lavie の会場をPola Photo してみました。

楽しかったです♪ 前撮りって自由だなって感じる撮影ができました。
いつも撮影前には何かご希望のポーズとかありますか?と聞くのですが、
ほとんどの方がお任せって言われます。
結構「お任せ」というのもプレッシャーがかかるものですが、
そうなると「大森のおまかせスペシャル撮影コース」に
自動でなりますのでよろしく♪
もちろん希望のポーズもジャンジャン受付ま~す。
2010/2/ 8 月曜日
どうもこんにちわ。カメラマンの部屋なんですよ★
昨日は去年Ange de Lavie で挙式をされたカップルが
赤ちゃんの撮影に来店してくれました♪
懐かしい再会と、新しい出会いに感謝感謝です。
↓↓ 二人の挙式スナップより
幸せの門出から新しい家族の誕生にまで立ち会えるなんて、うれしい限りです。
昨日は上の赤ちゃん撮影のあと、来週挙式を挙げられるカップルの前撮りをして、
挙式&披露宴の当日スナップ撮影と、色んなカップルの撮影をさせてもらいました。
懐かしい出会いから、新しい出会いまで、毎日が出会いのお仕事です。
2010/2/ 6 土曜日
どうもカメラマン大森です。昨日のPolaroid Film Test です。
今回はAnge de Lavie の衣装室を撮影です♪

早く新発売されるモノクロポラフィルムが欲しい~
ps.ところでアニメの「peeping Life」って面白いですねぇ。笑いました。
2010/2/ 5 金曜日
どうもカメラマン大森です。
去年は2009年10月17日にSt,maryで挙式をされた、成尾さまの
「カラオケビデオ」なるものを制作させていただきました。
お好きな歌に合わせて映像を制作するのですが、
ノスタルジックな雰囲気を出したかったので、少し8mm フィルムも使ってみました。
8mmフィルムって何?っていう方も多いので、少しお見せしますね。
1分ぐらいに8mmフィルムの映像を編集したので、写真下の
2009 8mm film naluo wmv をクリックしてみて下さい。
音が出ますので気をつけて♪ *見られなかったらゴメンなさい

2009 8mm film naluo .wmv
成尾さま、大森の趣味の世界に付き合ってくれてありがとうございました★
2010/2/ 4 木曜日
カメラマンの小部屋へようこそ!
今日は陽射しがいい感じ♪ なので、Ange の会場でpolaroido test です。
僕の持っているポラロイドカメラは古~いタイプなので、
現在手に入るフィルムでは 露出が合いません。
*この撮影したフィルムの感度はiso 600で、
本当はiso 100のフィルムを使うカメラなんです。
だからNDフィルーターでレンズに入る光の量を抑えたり、
カメラ側の露出設定をアンダー にしたりと、結構大変です。
それでも楽しいpolaroido♪ Angeの会場にはpolaroidoの撮影が良く似合う☆
ちなみにpolaroidカメラはシリアルナンバーが1台1台に記入されていて、
インターネットで製造年月日が分かるんですよ。↓↓
Your camera was made on August 27, 1974 during the A shift
↑↑ということで、このカメラは僕よりひとつ年下です。
ああ~年上かな~って思ってたのに・・・
でも本当に8mmカメラといい、polaroidoカメラといい、僕の宝物カメラは
ほとんど僕と同い年っていうのもきっと何かの縁なんでしょうね。
2010/2/ 1 月曜日
という映画を最近ビデオで見ました。2003年の映画です。
どうもカメラマン大森です。。。。
実はこの映画、全編8mmフィルムで撮影されているんですよ。
その映像を見たくて中古ビデオを買ったのですが、すばらしい映像でした。
もちろん普通の劇場用フィルムである35mmフィルムと比べて、
粒子は粗いし、ピントもシャープではありませんが、8mmフィルムでこんなにも
美しい映像が撮影できるんだ!と驚き感動しました。
皮膚感覚といいますか、温かくて手触りのある映像で、観ていて気持ちいいんですね。
あまり気持ちいいので、ストーリーが頭に入ってきませんでした(笑)
5つの短編からなるオムニバス映画なのですが、なぜ
8mmフィルムをわざわざ使って撮影したのか理解共感できました。
8mmフィルムにしか表現できないことって確かにあるんですね。
でももうすぐ国産の8mmフィルムの製造が終わります。
つまり一つの文化、芸術がなくなるということですよね。
時代の流れといってしまえばそれまでですが、文化・芸術が亡くなる現場に
生きているのは哀しいことです。
2010/1/30 土曜日
去年の11月に出張スナップ撮影をしました。
土日はこちらの撮影があるので出張撮影はなかなか出来ないのですが、
半年以上前からの依頼で、僕も楽しんで撮影しました。
やっぱりいつもと違う会場というのは緊張します・・・
会場は神戸のキレイな式場でした♪
一人じゃ寂しかったので、ポラロイドカメラについて来てもらってパシャリ。
もし大森に出張スナップ撮影を頼みたい!と思った方は一度連絡下さいね。
2010/1/29 金曜日
みなさん本当にお久しぶりの更新になりました。
約2ヶ月ぶりですねぇ。HPが新しくなるとかならないとかで、
一旦ブログの更新が休止状態になってました。
が、このまま続行ということが決まり、このカメラマンの部屋も更新していきま~す。
といっても、本当に個人的な話ばかりであまり結婚式の参考にならない部屋ですいません・・・。
ということで、祝ブログ更新開始と同じく、めでたいことがあるので報告します!!
それは・・・祝!今春ポラロイドフィルム発売決定!!!! です。
あのですね、みなさんポラロイドカメラって知っていますか?
30歳以上の方なら知っていると思うのですが、日本でいうインスタントカメラの「チェキ」の元祖です。
1948年アメリカのエドウィン・H・ランド博士が、光学協会の席上にて、
撮影してすぐに現像のできるポラロイドフィルムを発表したのが始まりです。
そして1971年、自己現像方式といわれる、SX-70フィルムを発表。
このフィルムの発表と同時に発表され、すでに現在に残されているものと
全く同じ完成度の高い状態で発表されたのが、
コードネーム"アラジン"と名付けられたインスタントカメラ、SX-70です。
僕の持っている上の茶色いカメラで~す♪
しかーし、このポラロイドフィルムは2008年にデジタル化の波に押されて
製造が中止になっていたのです。
fuji 8mm single 8 フィルムもそうですが、どんどんアナログのメディアは
衰退するばかりだったのですが・・・・・・・
なんと、このポラロイドフィルムの特許を他の会社が買い取って、
今春からフィルム販売することが決まったのです~~~~~~♪
ということで、今日は本日届いたSX-70用リモートスイッチで
セルフポートレートごっこをして遊びました。
僕らはデジタルの良さ、アナログの良さ、
両方味わえるステキな時代に生きているんですよ♪
今年の楽しみが増えた増えた☆
2009/11/ 6 金曜日
どうもカメラマン大森です。つい先日、もう買うのはよそうと心に誓ったはずの
8mmカメラ機材に手を出してしまいました・・・。
使いやすいsingle-8用のカメラが手に入り、もうこれ以上は望まない、
無駄使いしないと思っていたのに・・・・
なんとまあ出会ってしまったんです。あの方(カメラ)と・・・。

地元のカメラさんがこんなんもあるよ~と倉庫から出してきた中古カメラ。
まぎれもなくNikonの最高級スーパー8用 8mmカメラだった
(あのこの話全部昔のカメラの話ですからね)R-10 super じゃないですか!
しかも超キレイ!! レンズもクリア、元バッグも説明書もリモートスイッチもちゃんと残ってて、
電池を入れると、まあ元気な赤ちゃん!じゃないや、元気にスムーズにカメラは動くのでした。
現像やフィルムの入手のたやすさから、single-8用のカメラ機材を
揃えたのですが、平成24年にFuji single-8フィルム生産が終了するという
杞憂は確かにありました。
でもまあとにかく一度カメラを操作して、なにか1本形として作品をつくりたい
という8mmメモリアル的な気持ちでもあったんです。
なのになのに、出合ってしまったこのカメラは、
まだまだFilm生産を続けると宣言しているKodak社のスーパー8用の8mmカメラなのです。
ここで買ってしまったら必然的にスーパー8のフィルムを購入することになります。
そしてまだまだ終わらない8mmの旅が始まってしまう・・・
インターネットでしか見たことないこのカメラ。
よく高値で中古の取引がされていました。
まあどうせ高くて買えやしなだろうと「おっちゃんじゃあこれなんぼ?」と尋ねると、
「☆☆☆☆円でええで」との答え。
相場の半分の半分以下の値段じゃないですか!!!
「そんな安くてええの?けっこうこれ中古で高く取引されてるよ」
「ええねんどうせ誰も買わへんから。それに使ってくれる人に買うてもらったほうがええし」
ああ~なんという運命・・・
そうかこのカメラも僕に使えということか・・・そういうことなのか・・・
ということで、またまた1台お友だちが増えましたよ。
モノの価値観はまあ人それぞれで、興味がない人にはタダでもいらないだろう
8mmカメラですが、不思議なものですね、興味をもったとたん色んな機材が
色んな人からのご縁で集まってきてしまいました。

single-8 Canon 518 SV とsuper-8 Nikon R-10 super の2ショット☆

Canon 518sv の製造開始が1971年。Nikon R-10 super の製造開始が1974年。
ほぼ僕と同い年のこの2台のカメラです。なんかあるのかな(笑)
機能としてはR-10 super の方が充実してますね。特にハイスピードは518svが36コマなのに対して
R-10 は54コマですし、ズームも518sv が9.5mm~47.5mmに対して
R-10 は7.5mm~60mmですからかなりの広域をカバーできます。
当時の販売価格も35.6年前で518sv が¥53.300 に対してR-10¥120.000ですからねぇ。

ところで全然8mmカメラを廻す暇なんかないんだけど・・・
僕が持ってていいのかしら?このカメラ。
なんだか70年代の映画研究会に入部した大学生風になってきている最近の大森でした・・・。
2009/10/29 木曜日
どうもご無沙汰しております。
最近は忙しくてもうブログをアップする暇が全然ありません!!
しかも先週から奥歯が化膿して泣きそうなぐらい痛いのです。
今現在は治療をして少し楽になったのですが、
2.3日眠れない夜が続きました。
歯痛って市販の鎮痛剤は全然きかないんですね~(泣)
歯痛に効きそうな薬を5種類くらい買いあさって試したのですが、
結局患部を氷でキンキンに冷やして痛みを麻痺させる
っていうのが一番効果的でした・・・。ハァ~。
そんな眠れない夜に、どうせもう痛みで眠れないなら
家にある読めていない本を読んでしまえと、2冊ほど
徹夜で読みました。それが上の画像の2冊↑↑です。
『さまよう刃』は今映画化されて上映中だそうで、なかなか話題になっていますね。
テーマとしては重くて重要な課題を元に小説にしていますが、
うん、うまいなぁ~と素直に思いました。
ただ、もっと登場人物の背景を書き込んでほしかったです。
少年犯罪がテーマなのですが、被害者におもな重点がおかれすぎて
書かれているため、加害者(少年)が単なる加害者にしか
書かれていないように思うんです。
こういう少年犯罪には、必ず必然的な犯罪を犯してしまう状況が
あると思うんですよね。
それを掘り下げないと、永遠に少年犯罪は減少しないだろうし、
少年犯罪も只の凶悪事件の一つとしてしか扱われなくなり、
これからこういう犯罪がどうしたら起こらなくなるかを
考えようが無いと思うんです。
出来ることなら小説の中で、なぜこのような事件が起こってしまったのか、
を描いてほしかった。
そこを描かなかったのは、被害者側のヒロイック性を盛り上げる為の
小説のテクニックと思ってしまうんですよね。
被害者も加害者も等しくとは言いませんが、どちらにも冷静な目線を持った
書き方をした小説のほうが僕は好みです。エラソーに(恥)
もう1冊の『硝子のハンマー』は僕の大好きな作家さんの小説です。
いや~やっぱり面白くて、歯痛を少し和らげてくれました。
この人の本は全部読んでいますが、全~部面白いです。*あ、1冊「青の炎」以外
今回も文句なしの星みっつ☆☆☆です。
さあ早く歯を治して元気をとりもどすぞ~
2009/9/28 月曜日
秋ですねぇ・・・。
秋はなんかぼ~っと色んなことを漠然と考えてしまう季節です。
今は心ってなんだろう?って考えながら仕事をしています。
よく心が痛むと胸も痛くなるじゃないですか。
つらいことや悲しいことがあった時、胸をえぐられるような苦しさ を感じますよね?
実際心臓が痛くなる訳です。
じゃあ心とは心臓のことなの?って考えると、
心は思うことであるから 思うのは頭脳ですよね?
そりゃ心がつらくて頭が痛くなることもあるけれど、
直接的にはまず胸・心臓が痛くなりません?
つまりは脳と心臓が繋がりあって心の変化を身体に及ぼす
と、いうことですかね?
躁鬱病や精神病に使う薬などには
自律神経の過剰な働きを 抑える成分が入っているので、
心の痛みは 自律神経の痛みということか・・・
自律神経が痛み、ストレスとなって心臓を締め付ける、
そうかそういうことか!?なのでしょうか?
ちょっと今胸が痛くてそんなことを考えていました。。。。
PS・僕はすこぶる元気です
2009/9/27 日曜日
もう忙しくて趣味の8mmカメラに最近はま~ったく触れていません・・・。
まあスチールカメラと違って、きちんとプロットを練って撮影しないと
貴重なフィルムがもったいない、という理由もあり
簡単にはカメラを廻せないのです、グスン。
ゆっくりと映画の構想なんかを練って、
是非早く何か作品になるものを 作って見たいものです。
とりあえず撮影編集できる機材が全て揃ったのですが、
あと一つ、昔から憧れていたある器具がほしいのですよ。
それが上の画像の、「アングルファインダー」というものです。
よく映画の現場でカメラマンや監督が首にぶら下げているあれです。
このファインダーを覗いて、カメラの動きや構図を決めるのです。
カメラも廻さないくせにね~でも憧れるんんですよね。
でもまあ購入は不可能です。
だってこれ10万円もするんだも~ん(泣)
2009/9/13 日曜日

忙しい時、体がしんどい時、本が読みたくなります。
心と体をリフレッシュするには読書が一番の薬ですね。
今は先週図書館で借りてきた本を夜、ゴロゴロしながら読むのです。
至福の時ですね。
さて昨夜は1冊の本を読み終えました。
スタジオジブリで長年、宮崎監督や高畑監督作品の色彩設定を担当してきた
ベテラン保田 道世さんについての本です。
ジブリアニメも大好きな僕にはたまらない裏舞台のお話が満載で、
ジブリアニメというのは、本当にアニメを愛している人々が真剣に作った
作品なんだなあとつくづく思いました。
大好きな高畑監督のお話もたくさんあって、面白かったです。
これ以外にもたくさんジブリ関連のアニメ舞台裏本がたくさんあって、
以下の本と合わせて読むと、さらにジブリアニメが(特に高畑監督のことが♪)
好きになれますよ。 オススメ。


2009/9/ 3 木曜日
先日のお休みの日はまた図書館に行きました。
毎回脈略もなく、目に付いた本を選んで借りてます。
図書館で選んだ本の種類で、今の自分をカウンセリングできますし、
たくさんの種類の本を借りた時は調子が良い時ですね。
色んな興味のアンテナが伸びている証拠です。
疲れていると、手軽な読みやすい本ばっかりか、今まで自分が読んだことのある
カテゴリーの本ばかり借りてしまうのです・・・、で今回はちょっと疲れていたので
10冊程読みやすそうな本を借りました。
まだ全部の本を読んでないのですが、とても面白かったのが
小中 千昭という脚本家の「ホラー映画の魅力」という本です。
実はわたくしホラー映画大好きなのです。あんまり語るとみんなに引かれるので
多くは語りませんが、ホラーも映画のカテゴリーとして
昔から愛されてきたのですよ。そして真剣にホラー映画に取り組んでいる作家も
いるのです!
この小中 千昭さんという方もたくさんのホラー映画脚本を書いているのですが、
ちょっと前までブームだったジャパニーズホラーの先駆者!!なのです。
そしてこの本にはいかにして恐い映画を創っていったかという試行錯誤が、
ホラー映画の歴史と共に語られていて、と~っても面白かったですよ。
ジャパニーズホラーが流行った頃にはたくさんのホラー映画を見ました。
その中でも映画としてすごいな~と思ったのが大ヒットした「リング1・2・0」!!
もちろん原作も読んで大好きなのですが、映画の脚本がすばらしい!!!
原作よりもどちらかというと、映画の方が好きですね。
文庫本で発売されている「リング1・2」の脚本集は、何度も何度も読み返しています。
この「リング」の脚本を書いた高橋 洋さんのこともたくさん出てくる
「ホラー映画の魅力」は、ジャパニーズホラーの歴史教科書ですね。
オススメしませんが、ホラー映画が好きな方はどうぞ~。
2009/8/29 土曜日
明日明後日で8月も終わりですねぇ。夏ももう終わりです。
今年の夏はなんだか細かく忙しかったです。ハイ。
長い休日もとれず、休暇という意味では
京都の美山町に1泊したぐらいです。
ここ3年ぐらい連続で夏に訪れる美山町は、
身も心も洗濯できるステキな里山なのです。

こんな茅葺屋根の住宅が今も残されている町なのですが、
町営でこの茅葺の家に泊まれる民宿があるんです。
そこに今年も泊まらせていただきました。

この地区を散歩して、畑で農作業をしている
元気なおじいちゃんおばあちゃんを見ていると、
なんだか元気を分けてもらえるんですよ。
よく野菜も分けてくれるしね(嬉)
1年目はフィルムカメラ、2年目はビデオカメラ、
そして今年は8mmカメラを持っていきました。
カメラはコンパクトデジカメのみ。全然撮影しなかったけど(笑)

先週8mmカメラで撮影したフィルムを自宅の映写機で見たのですが、
うん里山に8mmフィルムはぴったり似合いましたね!
ステキな思い出が8mmフィルムで残せました。
これが今年の夏の思い出です。
2009/8/20 木曜日
残暑というか遅れてきた夏日が続きますよね。みなさん夏バテしていませんか?
先日の休日の夕方、近くの古い町並みにあるカメラ屋さんをまた訪ねました。
そう、以前に中古の映写機なんかを買ったカメラ屋さんです。
その日は8mmフィルムを巻き取るリールを探しに行きました。
そしたら出会ってしまったんです、ステキな8mmカメラに。ボロボロですが専用革ケース付きです。 ↓
説明書もチラシも残ってました。
1959年(昭和34年)製のダブル8フィルム専用の
Canon Refrex Zoom8 という、世界初のズームレンズ搭載8mmカメラです。
当時の販売価格¥47.700 というのは今で言う幾らぐらいなんだろう?
まあ高級贅沢カメラだったんでしょうねぇ。 ↓
ボディーもレンズもなかなかの美品です。
ズームレンズが開発される前までは、広角・標準・望遠 と3種類のレンズなどが
付いていて、くるくるそれを交換してたんですよ。
そのタイプのカメラ(僕はボトムズカメラって呼んでます)も実は狙ってます。
動かなくてもいいんです。眺めているだけでにやけてしまいます。かっけ~。↓
専用トリガーグリップを使用してもシャッターを押せます。
まあ金具を引っ掛けるだけですが、こんな単純な構造もステキです。 ↓
そしてこの頃の8mmカメラはゼンマイ駆動です。
まだまだゼンマイも生きてるので使えそう!! ↓
ただフィルムが現在ほとんど製造していないダブル8(16mmフィルムを半分に切ってるのだ)なので、
海外から通販で手に入れるしかないのです。まあ国内で代理店もあるそうですが、
フィルムが1本¥3000ぐらいの現像代が¥2500。
片面2分、両面で約4分撮影で¥5500か・・・。
う~んなんとかおこずかいを貯めて1本ぐらいは撮影してみたい~。
まあせっかく撮影現像してもちゃんと写ってるかどうかも分からないけどね(笑)↓
露出計も生きてました!!
この頃のカメラはセレン光源という太陽電池の初期段階?の製品を使用しています。
太陽電池と同じ、光を電力に変えて露出計の電源にしているんですね。
電力は光で、フィルム駆動はゼンマイと、完全メカニカル構造の電池いらずです!
*ただし暗かったりすると露出計はもちろん働きません(笑)。まあ暗いとこじゃ写りませんが。
そしてクラッシックカメラではよくこのセレン光露出計が壊れているんですよ。
交換電池じゃなくて内蔵電池なので一度壊れるとほとんど直せません。↓

しばらく機材は買わないと誓ったそばから増えてしまう8mm機材たち。
僕にとっては今もっとも魅力的なお友達たちなのでしかたがありません。
だって出会った時に買っておかないともう出会えないかもしれないんですもの・・・。

純粋単純に8mmフィルムカメラにときめきまくってます。
もちろん仕事などではもう使用するのが古くて効率の悪いメディアとなってしまいましたが、
趣味の世界ではまだまだいくらでも楽しめますよ。
撮影後にフィルムを映写した時の感動は、
ビデオやデジタルカメラでは絶~対味わえませんもんね。
あくまでもビデオ・デジタル批判ではなく、せっかくだから両方楽しもうよ
というのが僕の考えです。
2009/8/14 金曜日
どうもカメラマン大森です。 先々週なのですが、京都の美山町というところに遊びに行きました。 茅葺屋根の住宅がたくさん残っている、ステキな里山です。 お気に入りの場所で、3年連続で訪ねました。 のんびりと集落を散歩したり、虫の声に耳をすませば生れ故郷でもないのに なぜか懐かしい気持ちになります。 今年はそこへ8mmフィルムカメラを持っていきました。
先日そのフィルムの現像もあがり、手に入れたばかりの映写機で上映してみたのですが、
涙が出そうになりましたよ・・・。
やはりビデオと全然違いますね。
映写機で上映しないで、その映像をテレビで見たらそこまで違いは分からないでしょうけど、
これはフィルムと映写機の魔術ですねぇ。
ノスタルジーというのでなく(ないとは言えませんが)、記録という範疇を遥かに超え
た何かがフィルムには焼き付けられていると思います。
誰かが「ビデオは記録、フィルムは記憶を残す」と言ってたそうですが、極論だとしても
そう言わせる魅力が溢れていると素直に思います。
ビデオと比べてコストは高い、撮影も編集も難しい、映写機がいる、そして8mm機材は中古しかない、
しかも日本製(fuji film)8mmフィルムの製造販売はあと約3年・・・
という現代にまるっきり逆行した文化メディアですが、
今回久しぶりに8mmカメラを撮影上映して、この8mmフィルム文化が衰退
していくのが心から惜しいと思いました。
*衰退する覚悟というか、衰退する理由も十分解るのですが・・・。
さてさてそうそう、やっと僕も8mmフィルムの<撮影編集上映>機材の基本セットを揃えることができたんですよ~。
うれしくてうれしくて(涙)僕の友達たちです。*さみしいやつなんです(笑)
うれしいので僕の友達を紹介します!
↑ まず8mmフィルムを撮影してくれるのがこの子、CANON 518SV です。
フィルムはシングル8という種類を使います。
今まで短焦点のピントもない単純8mmカメラでしか撮影したことがなかったので、
このカメラの機能を知ってびっくりしました。
動画撮影でまあ使うだろう機能はほとんど付いています。
もちろん家庭用ビデオと違って、映像の知識がないと使いこなすのはちょっと
慣れが必要だと思いますが、機能の充実度は十分です。
今回美山町で撮影したフィルムを見たのですが、とても温かみのある
シャープな映像が撮れていました。
早くカメラに慣れて色々な撮影を楽しみた~い♪
↑ そして撮影現像した フィルムを切って
テープで繋げる編集をするのがこのフィルムスプライサーという機械です。
今までモノラル用しか持ってなかったのですが、
先日ステレオ用のものを中古で購入できました。
画像の確認をするビュワーという機材も中古で見つけました。☆前にブログで紹介しましたね。
↑ そして最後にフィルムを上映するのがこの映写機、ELMO SC-18です。
昔持ってたモノラル映写機と違って、サウンド映写機なので音が出ますし、
録音アフレコも可能です。
映写用レンズがカバーで隠れていて見えませんが、スクリーンに上映以外に
横のモニターでも視聴可能な映写機なので、編集にも便利そう。
8mm機材は上を見たらきりがないのですが、
初心者の僕には今の機材で十分過ぎるかなと。
予算もおこずかいも底をついたので、これにて機材集めはひとまず休憩。
これからは撮影テクニックを磨かなければ!!!
ホントに今のテクノロジーからすればあまりにもアナログですが、
趣味なんだからいいですよね。
こうやって色々調べながら触りながら失敗しなが学んでいくことも、
楽しみの一つなのです。
2009/8/13 木曜日
毎年夏と冬には故郷に帰ります。
今年は1泊しか出来ませんでしたが先日帰郷しました。
昔は何にもない町だなぁとしか思えなかった自分の生まれた町ですが、
最近では愛しくてたまらない町になりました。
何にもないとは、コンビニだったりデパートだったり遊戯場だったり、まあ
都会にあるものがこの町には何にもない、ということだったんですが、
それらがないおかげで、この町には都会では失われてしまった
ステキな美しいもの、古いものが残されていることに気が付いたんです。
でも最近では帰る度にそういったものもどんどん消えていってます。
さびしいことですが、それも時代の流れなんでしょう。
100年かけて築き上げた文化や町が、たった1年で塗り替えられる。
だから少しでも今の町の景色を目に焼き付けておきたいですね。
2009/8/10 月曜日
雨が降ったりやんだり、台風もやってきましたがみなさん夏バテしていませんか?
僕は今日、週末にAnge de Lavieで行われるSummer Party の買出しに、
大阪市内にある松屋町に行って参りました。
みなさん行ったことありますか?松屋町。
昔から人形・花火・おもちゃなどの玩具の問屋さんが集まっている商店街なんですよ。
お店の中には季節もありますが、夏祭りなんかで売っているおもちゃや花火が
所狭しと並んでいます。見ているだけでワクワクしますよ。
Summer Partyでは簡単な夜店をスタッフで行います。
ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい、輪投げなどです。
今まで挙式をあげてくれたカップルを招待して、毎年プチ夏祭りを楽しんでもらってま~す。
なかなかこんな式場はないよな(笑)って毎年思うのですが、懐かしいカップルにまた会えるのが
楽しみなんですよね。
さあ週末は夏祭りのセッティングだ!
2009/8/ 9 日曜日
どうも暑い日が続きますね~。
最近僕の頭の中は8mmフィルムカメラのことでいっぱいです。
もう8mm関係の機材を揃えるのは中古しかない現在、
色んな8mm関係のサイトやオークションに目を光らせています。
それにしても8mmの世界は魔物です・・・。
必要な機材だけでなく、魅力的な機材がゴロゴロあるんですよね。
しかも中古で機材の保証もないときたもんだ。
この間ブログに載せた映写機は使えないことが判明してしまったし・・・。悲しい。
今は新しい中古の映写機を購入予定です。
来週には手に入るので、先週撮影したフィルムのお試し上映が楽しみです。
そうそうまた新しい中古の8mmカメラも購入したんですよ。
色んな撮影が可能で、露出補正やシャッタースピードも変えられるし、
一コマ撮影もできる優れもののカメラです。
これをメイン機に、8mm映画を撮影したいと思ってます。全然脚本なんかないけど(笑)
まずはカメラに慣れることと、カメラの性能をテストすることからかな。
今はインターネットでいろんな情報が見られるので便利ですね。助かります。
さてさて、おとついの夜は体がどんよりと疲れていたので楽しい楽しい映画を見ました。
もちろんいつも通りビデオなんですが、レスリー・ニールセン主演の
「裸の銃を持つ男」です。↓

僕この人大好きなんですよね~!!
古くは「フライング・ハイ」の頃からのファンです。
笑いのつぼをぐいぐい押されて、落ち込んだ時もこの人の映画を見てガハハハとバカ笑いをしたら元気になります。
ところでこの映画、元々テレビシリーズだったんですよ。↓
ビデオでは「フライング・コップ」になってますが(「フライング・ハイ」がヒットしたんでね)、原題は「Naked.Gun」といいます。
劇場用映画の原題も「The Naked Gun The Movie」です。まあ直訳して<裸の銃>にしたんですね。
このシリーズにしても、この映画を製作したチームの他の作品でも
パロディー満載の馬鹿馬鹿しいネタばかりなのですが(「ケンタッキーフライドムービー」が最高!)、
いつも映像を使ったギャグがおもしろいんですよね。
*これでもかというぐらいギャグをちりばめているので、何回見ても新しいギャグを発見できます!!
けっして高度な撮影技術やCGなんかを使わない、チープで手作りな、アイデアを使ったものなんですが、
ああこれも映画(映像)の楽しみの一つの頂点だなぁ~って、まあえらそうですが思うわけです。
コメディー映画では他に、エディー・マーフィやジム・キャリー、ベン・スティーラーの映画も大好きで
何本もビデオを持ってます。
そしてファラリー兄弟監督の作品たち~「メリーに首ったけ」「愛しのローズマリー」「二人にくぎづけ」は
何度見ても笑えて最後はウルウルさせてもらえます。
まあこの監督作品では「Mr.ダマー」が一番笑えますが・・・(ただウルウルがない笑)
疲れた脳と体を休めてくれる僕の宝物ビデオです!!!
2009/8/ 3 月曜日
8月になりました。夏になると虫捕りや魚釣りをしたくなります。
さて、最近何度も読んでる本なのですが、
高畑 勲 監督の「映画を作りながら考えたことⅠⅡ」は
最高の面白本です!!!
もともと高畑映画が大大好きな大森なので、
高畑監督が何を考え作品を作っていたかを知ることは、
大きな大きな喜びなのですね。
この本を読んで高畑映画を見ると感動が倍増しますよ。
ちなみに大森も高畑監督も岡山県で育ちました。うれしい。

ところで、大好きな人が自分と同じ大好きなアーティストを好きだったら うれしくないですか?
そうこの本の中に大好きな大林監督の話も出てくるんですよね。
高畑監督が好きな大林映画は「転校生」だそうです。うんうん。うれしいうれしい。
そしてもう一人、僕の大好きな作家さんも高畑監督が好きだと書いてるのですが、
それは山田 太一さんなのです!
山田 太一ファンの僕はうれしくてうれしくて。
山田 太一さんは元々テレビドラマの脚本家であり、小説も書いています。
僕はリアルタイムで全然山田ドラマを見ていなくて(見てたのは「ふぞろいの林檎たち」ぐらいです)、
実は文庫化されたテレビドラマ脚本や小説版を読んで山田 太一さんにほれ込んだんです。
「岸辺のアルバム」「丘の上の向日葵」「沿線地図」「ふぞろいの林檎たち」「異人たちとの夏」
そして僕の中の山田脚本最高傑作!「早春スケッチブック」!!!
「早春スケッチブック」の中のセリフにはドキッとさせられ、心の中をかき乱され、そして心の底から泣きました。
ちょっと影響受けすぎて、本編テレビドラマを見るのが恐いくらいです。*今だに見れてません・・・
そんな大好きな作家たちが繋がってるのを知った時って、何度も言いますがうれしくないですか?
「異人たちとの夏」も大林さんが監督したしね♪ 至福の映画でした。
まあそれにしてもこの本を読むと、映画監督というのは、
すごい物事を色んな角度から考え考え考え抜いて、さらにも一つ考えて作品を作ってるんだな~と、
感心を超えて尊敬も超えて・・・なんだろ? もう大好きです(笑)。
そんな映画を見る、読む力を養ってくれるステキな本の紹介でした。ちゃん。
*ちなみに最近ブログのタイトルが「・・・ですか?」とか問いかけ調になってるのは
「ふぞろいの林檎たち」のタイトルのマネです(笑)
2009/7/31 金曜日
最近8mmフィルムカメラに夢中のカメラマン大森です。
なぜこんなにも8mmフィルムに憧れるのか?
もちろん一つにはもうすぐ国産8mmフィルムの製造販売が終わるということもありますが、
やっぱり映画への憧れなんですね。
映像を撮るなら今は便利なビデオカメラがあるし、8mmフィルムよりもコストが安くて
*ビデオが60分¥1000だとすると、8mmフィルムで60分撮影して現像まで入れたら約¥60000!?かかるのです
撮影の失敗も少ないし、撮影した動画を簡単にパソコンに入れて、
色んな凝った編集やエフェクト効果も誰でもできるし、8mmフィルムに何のメリットが・・・?
と、多くの人が思うでしょうね。でも僕の答えは単純、
「僕の大好きな映画監督たちも始まりはみんな8mmフィルムカメラからだから」 なんです。
自分の大好きな監督たちの、若い頃に感じた同じ空気を少しでも味わいたい!!
それが8mmフィルムカメラを回してみたい動機なんですよね。
8mmフィルムカメラを使えば、僕の憧れの映画監督たちと少しは繋がることが出来そう、と思うんです。
ピアノに触れればショパンやヴェートーベンと時を越えて繋がることができるように、
大好きな映画と繋がるにはフィルムに触れることだと思うんです。
☆今はまだいないけれど、もしビデオで撮影する大好きな映像作家が現れ、
その作品に心から惚れたら、その時は同じようにビデオに触れたくなるでしょう。きっと。

ところで僕の大大大好きな映画監督の一人、
大林 宣彦さんの若い頃に撮った8mmフィルム集がビデオ・DVDで販売されています。
最近それを購入したんですが、それを観るとさらに8mmフィルム熱が高まりました!!
劇場用35mmフィルムじゃなくても、8mmフィルムでも大林監督の撮影したものは大林ワールド・大林フィルムでした。
僕もいつかそんな大森フィルムを撮りたいです。
大林に木を1本足せば大森の夢物語ですが、はてさていつになることやら・・・。
2009/7/29 水曜日
どうも。写真のことについてはほとんど書かないカメラマンの部屋へようこそ(笑)
今日は先日yahooオークションで手に入れた8mmカメラの修理をしましたよ。
と、いってもモルトの張替えだけですが・・・。モルトというのはカメラの中にあるショックを吸収したり、光が入るのを防ぐ、防御スポンジのことです。古いカメラだと、このモルトがボロボロになってるんですよね。今回買ったカメラも勿論モルトくんがボロボロです。少し触っただけでポロっと剥がれ落ちます。
そこで新しい補修用のモルトを買ってきたので、さっそく張り替えてみました。
前の状態を確認しながら不器用ながらモルトをカットしてみました。
先日テスト撮影してみた8mmフィルムも現像があがり、なんとかこのカメラでも撮影ができそうなので、これから8mm映画ゴッコを楽しみま~す。ワクワク。
2009/7/25 土曜日
この前ブログで登場したカメラ屋さんで、
またまたステキなものを売っていただきました。
↓ これなんだか分かりますか?
蓋を開けると・・・なんと8mmフィルムの映写機なんです!! キレイでしょ~
ブリキのおもちゃ箱のようなデザインに、グリーンのストライプ。
美しくもかわいいデザインです。
ARCOというメーカーのもので、昭和30年代に発売されたものだと思われます。
写真用品やカメラの製造販売をしていたARCO写真工業という会社の製品みたいです。
*色々調べましたがあんまり情報がなかった・・・。
しかし見れば見るほど惚れ惚れします。
レトロ感とかいうのじゃなくて、純粋にデザインに魅力があるんですよね。
10年20年後にもすばらしいと思えるデザインの製品って最近ないと思います。。。
しかしちゃんと動くかどうかはまだ不明(笑)
コンセントの形も今はない形状です。なんとかなるか!?
裏蓋を開けると映写機のベルトが見えます。
ほとんどの映写機がゴム製のベルトなのにこれはスプリング製でした!
これならゴムベルトが劣化して使えなくなるということことがない!!
スプリング製は初めてみました。

映写機ランプも壊れてそう・・・。
現在8mm映写機のランプは製造販売されていないものがほとんどなので、
在庫品などをインターネットで探すのです。
でもこの映写機で8mmフィルムが映写できたら
それだけでもステキだと思いませんか?
・・・か?
2009/7/24 金曜日
今日は人生初の人間ドッグに行って参りました。
まあ半日簡単バージョンの人間ドッグでしたので、割と早く検査も済みました。
バリウム初めて飲みました。意外と噂ほどマズクなかったですね。
今まで大きな病気もなく、健康体の方だと思いますが、アラフォーに近い現在、はたして結果は!?
2009/7/22 水曜日
どうも大森です。
今日は皆既日食。僕は残念ながら曇り空で見ることはできませんでした。。。
次に日本で見られるのは26年後ぐらいらしいですね。
でもまあ、また見るチャンスがあるからいいじゃないですか。
世の中にはもう二度と見られなくなるものもたくさんありますからねぇ。
というマエフリで(笑)みなさん8mmフィルムカメラって知ってますか?
家庭用ビデオカメラが普及するまで、家庭で映像を撮影する機械が8mmフィルムカメラだったんです。
家庭用ビデオカメラが普及してもう40年近くになりますので、現物を見たことも聞いたこともない人が多いと思います。
この8mmフィルムカメラというのは、劇場用映画を撮影するカメラの小型版と思って下さい。
劇場用映画というのは1コマ35mmサイズのフィルムを一秒間に基本24コマ撮影して、それを映写機で上映するんですね。
*もちろん16mmサイズのフィルムを使った映画や、ビデオ映画、アニメーションもありますが、劇場で上映するには、最後に全て35mmフィルムにしてたんです。
24枚撮りのカメラ用フィルムがありますよね。
あれ1本が1秒分なんです!?*しかも安いネガフィルムではなく、高いポジスライドフィルムですよ。
もちろんそんな高価なフィルムを家庭用では使えないですよね。
そこで登場したのが8mmサイズのフィルムを使った8mmカメラなんですね。
マガジンにフィルムが入っていて、1本で約3分の撮影が可能でした。
*1本のフィルムの長さは50フィート(約15mです!)
それでも1本のフィルム代と現像代で約¥2000ぐらいしましたので、なかなか高級な趣味の世界ではありました。
が、映画の原理とまったく同じ1秒間に24コマ撮影の出来る家庭用8mmカメラは、特に映画好きの人たちの羨望のアイテムでした。
映写機があれば自分の家でフィルムを映写出来るんですもの!!
今では誰でも簡単に操作できて、安い手頃なビデオが普及したのでテレビで映像が見れますが、
そうでなかった時代のお話です。
その一時代を築いた家庭用8mmカメラのフィルムが平成22年をもって、販売製造が中止されるのです。
うかつにも僕はその情報を最近知ったのです・・・。
正直、まだ販売してたんだ!という驚きと、
もう永久に8mmの映像が撮影出来なくなるのか!という驚きの両方の感想を持ちました。
大学時代に中古の8mmカメラを購入して、何本かフィルムを撮影したことがあります。
それを映写機で自分の部屋に映写できた時の喜びは、
カメラで初めて写真を撮ってプリントを見た時の何倍も感動的なものでした。
*写真にそんな感動はなかったですね(笑)なんでだろ?そういえば高校生の時に初めて自分でフィルムを現像してプリントした時も、そんなには感動しなかった・・・
初めて撮影した8mm映像は、学校近くの町を朝方散歩しながらカメラテストがてら適当にフィルムを回しただけのものでした。
そのフィルムを自分の部屋の映写機で見た時、あ、映画だ!! と思いました。
映写機のあのカタカタという音や、暗闇に浮かぶスクリーンが映画ぽかったことを差し引いて、
映画がそこにあるって思ったんです。
またそこに映し出された映像が、肉眼で見た景色の何倍もキラキラ光って見えたんです。
まあ初めてのFilm映像体験ということもあったんですが・・・
それ以降も何本かフィルムを回して一人で部屋の中で個人上映会をしていました(笑)。
貧乏学生には1本の8mmフィルムがどれだけ貴重だったか・・・
それでもスクリーンを眺めていると、なんだかとても幸せでした。
映画好きな人ならきっと感動しますよ。。。
そんな8mmフィルムでの映像も、もうすぐ永久に見られなくなる、撮影出来なくなる・・・ということで、
最近新しい中古!?8mmカメラを購入してしまいました。
yahooオークションで¥1500でした。
うれしいうれしいと、昨日の休日に近所の町を学生時代のようにカメラテスト撮影をしていると、
古いカメラ屋さんを見つけました。

かなり古くから営業しておられるカメラ屋さんのようで、
ディスプレイには感涙ものの中古カメラたちが展示販売されていました。
お店の人が僕の8mmカメラを見てとても懐かしがり、
「こんなんあるよ~」と
色んな古い8mmカメラ関係の中古機材を見せてくれました。
その中でこれから買おうと思ってたフィルムエディターがあったので、売ってもらいました。
¥1000で売ってくれました!!!(涙) ↓

こうやって今はもう販売製造されていない
中古の8mmカメラ機材を揃えていくのは、
映画好きな僕にとっては何よりの幸せです。
最近新しい映画を観ても、なかなか昔のように感動できなくなってきたのですが、
久しぶりに映画に近づいていける気がして・・・(涙)。

↑ちなみにこれが学生の時、初めて購入して撮影をした8mmカメラです。
fujica single-8 P1 という、国産シングル8 8mmフィルムカメラの第一号機です。
学生時代、カメラ屋さんの中古ガラクタ品の中からたしか¥1000ぐらいで購入しました。

↑そしてこれが今回買った新しい中古(笑)8mmカメラです。
ちゃんと撮影できるのか、昨日テスト撮影したフィルムの現像待ちですが、ワクワクしています。
なんとか1本、短いけど映画を8mmフィルムで撮影したいなぁ~。
そう、映画はフィルムなんですよ・・・。
1秒間に24コマの世界こそが・・・。
僕の大好きな映画監督の大林 宣彦さんが言ってたのですが、
「フィルムの動画の場合、1秒間に24コマの画が流れる瞬間とそのコマ同士の隙間によって成立する残像の錯覚によって人間は映像上の動きを知覚している、つまり画を見ている時間そのものはそれだけに過ぎないということである」と。
つまり、映画のフィルムというものにはつなぎ目がありますよね(光を通さない黒いつなぎ目なんですよ)。
でもそのつなぎ目というものは映像として見ている時には見えない・感じないのです。
しかし見えてはいないけど見てはいるんですよね。
実際映写機でフィルムに映っている映像だけを見ているのは全体の約6割なんです。
あと残りの4割は闇です。
映画館で2時間の映画を見たら、約1時間近くは暗闇を見ていることになるんですよ!!
「フィルムの一コマ一コマには闇がある。その闇を信ずる力-想像力が映画を創る・・・」
by 大林 宣彦
そう映画フィルムのコマとコマの間の暗闇には
映画を見ている人の感情や想像が入る余地、隙間があるということ。
それこそが映画の魔術なのだと・・・。
それと同じ魔術を自分にも使えることが出来るかもしれない8mmフィルムカメラ。
それが今僕の手元にある・・・。幸せです。
2009/7/18 土曜日
梅雨明け間近、夏の匂いぷんぷん。みなさんは夏になると何を思い出しますか?
ボクはオートバイです。久しくもう10年程乗ってませんが、夏が近づくといつもオートバイを思い出します。
「お母さん、ボクのあのオートバイどうしたのでせうね。ええ、あの夏の日エンジンから白い煙を吐き出してオシャカになったあのオートバイですよ・・・」by 人間の証明(笑)
大学生の時、初めて買ったオートバイが上の画像のKawasaki エリミネーター400 SE (88年式) でした。
色々カタログやバイク屋さんを見たりして、一番美しいと思ったオートバイがこれでした。
そして卒業4年間はずっとこのエリミネーター(後記述エリちゃん)と一緒でした。
エリちゃんとの思い出は数ありますが、多くは故障や転倒の思い出ばかりです。
夜中の急なエンジントラブル~よく電気系統がいかれるのです。ガソリンスタンドを求めて何時間もエリちゃんを押して歩きました・・・。そしてなんとか押しがけをしようと坂道を探しましたねぇ。
でも重いエリちゃん<また重いんだこの子が(笑) まさに鉄の塊でねぇ。。。>をやっとの思いで坂の上まで押してあげて、押しがけを失敗した時のあのやるせなさ(涙)
またよく転びました。オートバイに転倒事故はつきものですが、転倒した場所は忘れられないですよね。
一度は島にツーリングに行った時に派手に転びました。。。
ハンドルがTの字からLの字になり、キックペダルはシュールに曲がり、なんとか曲芸のような乗り方をしてバイクの修理工場を探しました。
が、島なんかにバイク屋などなく、造船工場があったのでそこで曲がったバイクを無理やり曲げ直しました・・・
Lの字のハンドルは、なとかYの字まで直りました(笑)~。
本当にトラブルの多かったエリちゃんでしたが、夏になると目的もなくこの子とよく遠くに走りに行きました。
暑い時は暑く、寒い時は寒く、すずしい時はすずしく、暖かい時は暖かく・・・苦しみも喜びも、季節の移り変わりも、全てを一緒に感じられるオートバイ。
その甘美な思い出はいつまでたっても忘れないです。
そして今では車にしか乗らなくなってしまったボク。
車との思い出は・・・ないですねぇ。
2009/7/ 9 木曜日
探しててやっと借りられた本、それが←の「ねえさんといもうと」という絵本です。
Angeにて挙式を挙げられた新婦のTさんにオススメ頂き、ずっと読みたかったんです。
図書館の蔵書リストにはあるのに僕が行った時にはいつも貸し出し中で(泣)。
先日や~っとこの絵本に出会えたので早速読ませていただきました。
すばらしい本には子供用とか大人用とか、カテゴリーはいらないですよね。そんなステキな絵本でした!!
子供が出来て感謝しているのは、こういった今まで出会えなかった絵本などに出会えたことです。
子供がいない時は、図書館の子供コーナーとか行かなかったですもの。
絵本のステキなところは言葉のシンプルさだと思います。
シンプルな言葉と絵。
これは子供に分かるように言葉を少なくしているんじゃなくて、言葉が少なくても、子供は自由で繊細な有り余る想像力で物語をつくれるんですよね。その想像力を邪魔しないように、あえて言葉を少なくしているんだと思っています。
子供に棒切れ1本あれば、何通りもの遊びが想像できるように、あえて物事を決めて限定しないほうがたくさんの遊び方ができるんですよね。
たくさんの文字で、しっかりと固められた物語ばかりを読むようになった大人の頭でも、肩の力を抜いて、気軽な気持ちで絵本を開けば、きっとステキな絵本の世界に入っていけますよ。
そして昨日の夜は大林監督の本を読みました。
大林監督が書かれた本ってけっこうたくさんあるんですが、どれもおもしろいんですよ~。
この本も他の本に書かれていることが結構重複されているのですが、何回読んでもいいんですよね。
特に僕が大好きなのは大林監督の尾道で過ごした少年時代のお話です。
そのまま映画に出来るじゃないかというほど魅力的な大人たちに囲まれた少年時代を過ごした大林監督のエピソードが大好きで大好きで。
少し書きますね↓
小学校時代の先生のお話で、落とし穴を掘って友達を大怪我させてしまった大林少年たちに、恐い顔をした先生がもう一度落とし穴を掘れという。先生の前で泣きながら落とし穴を掘る大林少年たち。その落とし穴に先生は悠々と歩いてきてドサっと落ち、何事もなかったように穴から這い出てきて、また落とし穴を掘れという。それを何回も大林少年たちに続けさせる先生。そして何度目かのドサっの後、「みなさん、この落とし穴はつくり方が間違ってます。箒の枝を竹のように裂いてこのように仕掛けをつくりなさい。」と、大林少年たちに命じます。そして出来上がった新しい落とし穴に落ちるよう命じられる大林少年。でもその落とし穴に落ちてみると、ドサっというのじゃなく、スーっと穴に吸い込まれていく感じで落ちれたのです。それを見た先生が「わかりましたか。このようにして落とし穴をつくれば、落ちても誰も怪我をせず、みなで落っことしっこをして遊べます」と言ってくれたんですって。。。泣泣泣
あと警察署の署長と小学校の校長とやくざの親分がふんどし1本で大林少年の家の大広間で酒を酌み交わし(大林監督のお父さんは町のお医者さんです)、それぞれの立場で町の人々の幸せを考ているシーンを見たり。
☆いいな~もう大好きなエピソード・・・想像しただけでニコニコしてしまいます。
子供だから大人とは違う世界にいるのではなく、人間社会の中の子供を請け負っていた子供時代を過ごしたと、この本に書いてました。ステキな子供時代ですよね。
そんな環境や家で少年時代を過ごした大林少年は活動写真と本当に劇的な出会いをして映画の魅力の虜になってゆくのですが、この活動写真との出会い方からして、ステキなんです。うらやましくてうらやましくて。
その他に映画にまつわるステキなエピソードも満載です。
ああそうそう、今まで全然知らなくて、この本で知ったのですが、尾道への愛情から最近大林監督は尾道と絶縁状態になってるそうです。
尾道でたくさん映画を撮られた大林監督ですが、尾道には何も映画のロケセットや記念碑的なものを残してません。もちろん尾道にもともとあるステキな路地や家々、神社お寺、海山を撮影で使用していたのもありますが、映画を観た人の心に残ったものが記念碑だと考えているからなんですね。
でも尾道市は観光誘致として映画のロケセットを残してほしい。それで最近尾道でロケをした「男たちの大和」という映画で、わざわざ尾道市が大金を積んでロケセットを残したんですって。尾道にそんなロケセットいらんだろ!!!と、誰でも思わないみたいで、けっこうそのロケセットを観に観光客が来るんだって。そこで尾道市は「大和」と大林映画を抱き合わせで観光に利用しようとしたのですが、大林監督じゃなくても大林映画ファンなら誰でも激怒するでしょ!
それでなくてもロケ地を観光地のようにすれば、人はむらがる、大声を出す、ゴミは捨てられる・・・。せっかくのステキな尾道の風土が台無しになるのは目に見えてます。
今では大林映画の舞台地として、尾道ロケ地図のようなものも発行されてますが、僕が初めて尾道を訪れた頃はそんなものはもちろんなく、足を棒にして映画で使われた舞台を尾道中探し回ったもんです。しかしそのロケ地を見つけた時の興奮と喜びといったらもう(泣)。
映画「転校生」で一夫と一美が転がり落ちながら入れ替わった階段を一人で転げ落ちたもんです(笑)。
まあそんなこんなで(笑)こんな本を読んでしまった後はもうたまらなく、
夜中から大林監督の「転校生」のビデオを観てしまいましたのさ。
大林さんの本を読んだ後に見る大林映画はまた格別で・・・泣きました。美しい尾道がフィルムに残されているのを見ただけでもうたまらないのです(大林監督も、今の尾道は映画を撮れる環境・風土じゃなくなったと言ってます)。
で、寝たのは3時ZZZ・・・明日は「時をかける少女」観よ♪
2009/7/ 8 水曜日
昨日の休日は図書館に本を返却&借りてきました。
返した本でと~っても面白かったのが、上の本です。日本美術の紹介をしてくれる本なのですが、その紹介&解説をしてくれているのが、自称素人日本美術愛好家(笑)の赤瀬川 原平さん!すごく分かりやすく、親近感の沸く紹介&感想(高橋由一さんの「豆腐」という作品についての、「豆腐を油絵で描くのか!!!」という感想、僕も思ってました(笑)スキスキ・・・まあ油絵が浸透していない時代の日本で、油絵を知ってもらおうと身近な題材を選ばれたそうですが)で、今まで知らなかった日本の美術品でも実際の目で見たくなりましたよ。
難しそうな日本美術の世界は、難しい専門書を読むより、こういう本から入った方が、より興味がもてると思います。ハイ。
赤瀬川さんは大好きで、古くは「超芸術トマソン」などの、日常に対する面白がり方にとても影響を受けています。いや~日本美術って奥が深くて、面白い作品がい~っぱいあるんですねぇ。
ああそうそう、ず~っと探してた本がやっと図書館で借りられました。予約すればいいのにめんどくさがって、ずっと本棚に並ぶ(帰ってくる?)まで待ってました。その話はまた。
2009/7/ 8 水曜日

雨が降ったりやんだり、やっと梅雨らしくなってきましたね。
今年の春に植えた我が家のトマトも自由気ままに伸びています(笑)。
本当は美味しいトマトを収穫するには、剪定をして、実も少なく間引きしないといけないのですが、それ苦手なんです・・・。なんかかわいそうで、間引けないんですよね。
まあ個人的に栽培を楽しんでるだけなんで、とりあえずトマトの好きにさせてます。元気にたくさんの実をつけましたよ~。
2009/7/ 6 月曜日
映画音楽も大好きなカメラマン大森です。見てない映画でもサントラだけは聴いたりするんですよ。音楽を聴けばその映画のシーンが浮かんできますよね。
よく朝方早くにラジオのクラッシック番組があって、ボーっと聴いてると、突然映画で使われたクラッシック音楽が流れたりなんかするともう、その日はずっとその映画のことを思い出して、映画の役になりきっちゃたりします(笑)
先日聴いたのがマーラーの第5交響曲第4楽章アダージョです。この音楽といえば有名なのが「ヴェニスに死す」ルキノ・ヴィスコンティ監督作品です。クラッシック音楽が使われた映画の中でも、特に傑作な作品として有名ですが、僕も大大好きな映画です。
だからこの日はこの映画の主人公の作曲家になりきって、
美少年に恋してしまう中年男の気分でした(どんな気分だ!)。
あと最近の映画で使われた印象的なクラッシック音楽ではヴィバルディの「四季・夏・3楽章」かな。映画「オールドボーイ」の中で使われているんですが、この曲を聴くたびこの映画を思い出します。
ああ、そうだ大林監督の「転校生」!!
この中でシューマンの「トロイメライ」というピアノ曲が使われているのですが、この映画を観て以来大好きな曲になりましたねぇ。もちろんこの曲を聴くといつも「転校生」の舞台尾道に連れて行かれます。大林監督の映画にはたくさんクラッシック音楽が使われていて、クラッシックの世界を知らない僕は大林作品で多くのステキなクラッシック音楽に出会えたのです。
ほとんどの僕の好きなクラッシック音楽は映画からの影響です。
ホント映画って人生を楽しくさせてくれますよね~。ちゃんちゃん。
2009/7/ 4 土曜日
マイケルさん亡くなっちゃいましたね。
僕小学生の時初めて買ったLPレコードがマイケルの「スリラー」でした・・・。
もちろん販売当時(1982年発売)じゃなく何年かたってからなんですけどね。
子供心に、マイケルはものすご~くかっこよく目に写ってました。
アルバムの中の大ヒット曲達もほんとかっこよくって・・・。特にBillie Jean が大好きでした。
でもあれからどんどん見た目にもグロテスクになって、なんだかこの世の醜悪が全て乗り移ったかのようで、いつの間にか多くのみんなが忘れていったように僕も彼のことを忘れていきました。
あと、マイケルの思い出としては・・・ディズニーランドですかね。
僕の人生で一度だけディズニーランドに高校の修学旅行で行ったんです。
その当時僕はディズニーランドに行くのだけは反対で(学年でアンケートの上、いくつかの候補から多数決で行く場所が決まるんです)、個人ならまあともかく、修学旅行の団体で行くなんて!!!!
僕が投票したのは日光東照宮(笑)・・・今となってはどっちもどっちですねぇ・・・で、まあ大方の予想どうりディズニーランドに決定したわけです。
で、僕はどうしてたかというと、ぼ~っとずっとベンチに座ってました(笑)。なんのアトラクションにも乗らず・・・。
でもたった一つだけ入った施設があり、それがマイケル主演の映画「キャプテンEO」の上映館だったのです。
だから僕にとってTDLの思い出はマイケルだけなんですね。
心からご冥福をお祈りいたします。
2009/7/ 3 金曜日
デジタル・プロジェクション・システムって知ってます?<カナダIMAX社が開発した“IMAXデジタル・プロジェクション・システム”は、フィルムではなくデジタルデータを用いた高画質映像と独自のサラウンドシステムが特長>、だそうなんですが、これからの映画館は全てこれに変わっていくみたいですね。で、この記事を最近読んでふと思い出した映画があります。
それが↑画像の映画・高橋 伴明監督の「愛の新世界」という映画です。ここ何年も映画館に行ってないのですが、この映画は大学生の時に映画館で観ました。
ストーリーや映像の本筋はほとんど覚えていません。あまり面白いとは思えなかった映画なんですが、忘れることの出来ない映画なんです。
それは本当に貴重な体験なんですが、上映中、スクリーンに見たことも無いきれいな華が咲いたんです。
初めは小さな黒っぽい点だったのですが、あっというまにその黒い点から色鮮やかな色が拡がって、画面を覆いつくしたんです。それまでちょっと映画のストーリーに退屈してうとうとしていたので、それが急に起こってびっくりして目が覚めました。時間にしてその華が咲いていたのは10秒ぐらい。
しばらくして画面は真っ暗になり、映画の映写が止まりました。そして場内アナウンスで「映写機の故障により、しばらく上映お待ちくださいませ」とありました。
実は映画のフィルムが映写ランプ熱により、なにかのトラブルで焼けてしまったんですね。フィルムはゼラチンコーティングされたプラスチックみたいなものなので、結構燃えやすいんですよ。
プラスチックを燃やすと解りますが、キレイな色を出して燃えるんですよね。
それを大画面で観た時、ちょっと映画館の人には申し訳ないのですが、その画面の美しさに感動してしまいました。
この時依頼こんな体験をしたことはありません(上映中フィルムがプチンと切れてしまう現場は何回かありましたが)。
これからの映画館ではフィルムを使わなくなるので、もうあの体験をすることはないんだなぁ・・・という戯言でした。
2009/7/ 2 木曜日
どうもカメラマンの部屋へようこそ!!
先日久しぶりにトンボ帰りですが実家に行きました。今はもう跡形もなくなった自分の部屋には、僕の大好きだった漫画達が保管されています。僕が幾たびも引越しをしながら、その度に捨てられず実家に送りつけられる漫画たち(笑)。中高大と、学生時代にこれらの作品から得た影響は計り知れませんねぇ。前にブログにも書いた吉田 秋生さんを筆頭にした少女漫画作品~大島 弓子さん・山岸 涼子さん・萩尾 望都さん・坂田 靖子さん・多田 由美さん・高野 文子さんetc~や、漫画雑誌ガロ系の作品~つげ 義春さん・つげ 忠男さん・ひさうち みちおさん・蛭子 能収さん・丸尾 末広さん・花輪 和一さん・川﨑 ゆきおさんetc~など、今の僕の人格の大半がこの作品たちと映画から出来ています(笑)。実験的冒険主義な作品と、王道娯楽系作品が混在となった僕の漫画コレクションがそのままの僕の表現手法と繋がるんですよねぇ。なんてね。まあ実家に帰る度、この本棚に手を合わせる僕なのでした。ちゃんちゃん。
2009/6/19 金曜日
昨夜、家のソファーでテレビを見ながらいつのまにか眠ってしまったのですが、ふと目覚めると深夜に映画のようなものが放送されていました。題名も分からず、ドラマなのか映画なのかも分からず、ボーっと眺めていたのですが、おもしろくて目が覚めてしまいました。今日ネットで調べたら、「yoshimoto directer,s 100 」という吉本興業が企画した、吉本の芸人さんや、関係のある人?が映画を監督するというものの1本でした。昨日見たのは板尾 創路さん主演の「ホトケさま」という映画でした。監督は高橋 純という方。ストーリーも画もおもしろく、なにより大好きな板尾さんが出ていたので見られてラッキーでした♪
映画以外でも、お笑いビデオを集めている大森なのですが、板尾さんと、千原兄弟が大好きなんですね。そんな二人が(千原兄弟のJrだけだけど)一緒に出ている至福の映画ビデオを持っています。
豊田利晃監督の「ナインソウルズ」という映画です。この映画、とにかく配役だけでも僕にとってはストライク!なんですね。出演~原田芳雄. 松田龍平. 千原浩史.板尾創路!!!!!! 僕の大好きな人が奇跡的に大集合したこの映画。オススメはできませんが、おもしろい映画ですよ~。特に撮影最高!!! カッコイイ画のオンパレード!! この刺激を受けまくった映画の1本を、昨日は思い出した夜でもありました。ちゃんちゃん。
2009/6/18 木曜日
人間の目は、対象物がちゃんと見えるように、明るさによって解像力や感度の調整が無意識に行われています。例えば、暗いところでは“できるだけ明るく、キレイに見える”、明るいところでは“細部まで見える”、明暗の差があるところでは“明~暗まできちんと見える”というようなことを。
そんなすばらしい能力を持った人間の目を実感した夜を、二日連続で体験しました。そう、左の画像にあるように、ホタルを観に行ってきました~。
*この写真は僕が撮影したものじゃありませ~ん。
火曜日の夜、家から30分ぐらいの所でホタルが見えるとの情報を元に、3箇所ぐらい探しに出かけてみました。そしたらいましたいました!大阪でも田舎のほうにはまだ元気に住んでくれてるんですねぇ。3箇所ともホタルを見つけることができました(夜道は迷いまくったけど・・・)。
で、火曜日の夜なんですがせっかくデジカメを持って行ったのに、記録カードを忘れてしまい撮影できませんでした。そこで水曜日の夜も、一番ホタルが多くて、人も居なかった場所へ再度カメラを持ってGo!!なんですが・・・。
ホタルの撮影って難しいんですよ~。
僕が20時半ぐらいに行ったのも悪いのですが・・・。
ホタルはすごいたくさんいるんですよ。でもホタルの光っておぼろげで、ずっとは光ってないんですね。
だからカメラを高感度にして、撮影するのですが、よく雑誌に載ってるホタルの写真って合成なんですよ(ホタルが乱舞している写真です)~。
まあ合成といったら語弊がありますが、同じ場所で撮影した写真を何枚も重ねているんです。
まず、少し明るいぐらいの時間に、周りの景色も分かる写真を撮影しておき、そこに暗くなってからのホタルの光を何枚も重ねるんです。そのぐらいしないといくらホタルがたくさんいても、そのたくさんのホタルの光を1枚だけで撮影することは出来ないんですね。☆シャッターを1分ぐらい開けて撮影して、なおかつその写真を何枚も重ねるのですから。
ということで、完全に暗くなってから出かけた僕の写真には、少しの点々(ホタルの光)しか写っていませんのです(笑)ハイ。でも目にはステキな場面がたくさん焼きついてるんですよね。写真には写らない淡いはかない光でも、人の目はきちんと感度調節&画像処理をして見せてくれます。すばらしい!!
*ホタルを写せなかった言い訳をしているみたいですが・・・(笑)
今日も行ってみようかな~、目に焼け付けに。
2009/6/17 水曜日
<観始めたら止まらない>それこそ娯楽映画だと思うのですが、先日の夜も、そんな1本の映画を観てました。もちろん中古ビデオで(笑)。ブログでも書いた新テレビが家に届いたので、画面チェックのため「夕陽のガンマン」を観ました。この映画、クリントイーストウッド映画の中でも古いものなのですが、いや~最高ですよ。よく小学生の頃、日曜洋画劇場なんかで観ていましたが、今観てもぜんぜん魅力が色褪せない映画です。よく練られたストーリー展開に、むちゃくちゃかっこいいセリフのオンパレード!! 役者もイーストウッドはもちろん、競演のリーヴァン・クリーフのかっこいいこと!!!!!!!!! 敵役にも魅力がたっぷり詰まっていますし(そういえば若ーい、クラウス・キンスキーが出ていますよ・・・知らないか)、エンニオ・モリコーネの音楽もばっちり決まって(この人の「ワンスアポンナタイムインアメリカ」という映画のメインテーマ曲は僕のフェイバリットです)、この映画を盛り上げています。眠れぬ夜にはオススメ映画です。
2009/6/14 日曜日
先月のことですが、ラヴィの昔のスタッフOBが集まりました。僕だけ現役で~す。
この中の1人が結婚することになったんです。思い出せば、このメンバーで仕事をしてた頃は僕も20代だったなぁ~(笑)久しぶりに集まっても、懐かしい話は尽きることなく、あの当時にみんな戻って盛り上がるのでした。でも20代だったメンバーもどんどん30代になっていくのさ。おいでアラサー(笑)
まあ今まで色んな社員の方とお仕事を続けてきましたが、今でも僕がラヴィで働いているのもみんなのおかげ。いいスタッフばっかりですよ(変わった人は多いけど)。
今では僕、ラヴィ勤続・15年!! 長いですよね~。
ラヴィの歴史の生き証人になっております。ハイ。
2009/6/10 水曜日
昨日は会社が定休日。そして先週ブログにも書いた地デジ対応テレビとDVDプレイヤーが我が家にやってきました。
業者の方が設置してくれたのですが・・・。
テレビにはアナログの表示が出たまんま。
どうやらまだ我が家の地区は地デジ未対応なんだそうです・・・。さて、それならどうする?業者の方が言われるには、UHFアンテナを新たに地デジ用に付け替える(工事代¥35000)か、ケーブルテレビに加入する(毎月¥500ぐらいらしい)といい、とのこと。
う~ん、う~ん、う~ん。
結論!どっちも嫌~!!!!
とりあえず、ケーブルテレビに入るのは嫌~。チャンネル数が増えるのが嫌~。
毎月¥500払うのはいいから、今のままのチャンネル数で固定出来ないかしら?
はぁ~。
別に地デジ放送なんか楽しみにしていませんが(怒)、なんか!なんか釈然としない大森なのでした・・・。
2009/6/ 6 土曜日
今日はセントメリーで素敵な挙式のスナップ撮影をしました♪ 楽しかった~。
また挙式の模様は「プランナーの部屋」で公開しますね。そして←写真は新郎新婦さまにおすそ分けしていただいた、本日のドラジェ?お土産です。参列の皆様に配っていたものを一つ頂いちゃいました。
ハイネケンのビールと、チーズです。写真が小さいので分かり難いですが、どちらもオランダ産の商品なんです。なぜオランダ?・・・
実は本日の新郎さまがオランダの方なのですよ!
オランダっていうと何を思い浮かべますか?僕はまずチューリップですねぇ。そして画家のゴッホ。
でも日本とオランダって結構なじみが深いんですよね。江戸時代の後期、長崎なんかで貿易に来てたのはオランダの方が多く、オランダの方から色んな知識・文化が日本に伝えられました。だからその当時の西洋学問のことを蘭学と読んでいたんですね。特に医学の知識は日本にも多大な影響を当時与え、あの杉田 玄白らが訳した「ターヘルアナトミア」*和訳名「解体新書」*もオランダの医学書なんですって。そして今でも医療の国際語はオランダ語らしいですよ。新郎さんが言ってました。
そして僕のお仕事、写真にもオランダとの繋がりが深いんですよ~。幕末時代、日本で初めて長崎に写真館を開いた上野 彦馬は、オランダの医師から写真技術を学んだのです!上野 彦馬さんと云えば、坂本竜馬の有名な写真なんかを撮影した人ですよ~。
ほら僕とオランダが繋がりました!!!!(笑)
ちなみに上の写真のライティングは、レンブラントライトと呼ばれる、斜め上45°からのライティングなんですが、このレンブラントというのはオランダの有名な画家、レンブラントからとられてるんですよ~。
またまたオランダと繋がった(楽)
本当に素敵な挙式だったので、また画像アップお楽しみに~。
2009/6/ 5 金曜日
今日は雨。明日明後日は結婚式があるので、ちょっぴり心配。でも今日見た yahoo news の「小橋チョップ禁止、3回チョップで反則負け!?」の記事に、なんだか日本の平和を感じた大森でした・・・。
プロレス分かる人しか笑えませんが(笑)
さて、昨夜はアニメ映画「ホーホケキョとなりの山田くん」のビデオを観ました。左の画像はDVDのものですが、僕の持ってるのはビデオで~す。しかも中古100円でした。実はこの映画、スタジオジブリでの初DVD作品なんです。でも僕はビデオです(しつこい)。
さて、この作品ですが、オススメはしませんが僕は面白かった!です。ある意味スタジオジブリ作品の中でも、最高水準の作画レベルです。もう眺めているだけで気持ちがいい!!
もともと新聞連載していた、いしいひさいちの4コマ漫画が原作なんですが、あの2頭身で簡潔な線のキャラクターがもう動く動く! 自然に動いているんですよ。この映画のプロデューサーの鈴木さんだったかが、言ってたのですが、「こういうキャラクターを自然に動かすほど難しいアニメーションはない」と。たしかに、コマを抜いて、簡潔にアニメ動画の表現しようと思えば簡単なんでしょうが、さすが高畑監督、そんなやさしいことはしません(笑)。非常~に高レベルなアニメ表現にチャレンジしています。もうそれだけでも見る価値はあるのですがねぇ。じっさいジブリ作品の中でも今まで一番多い作画枚数なんだそうです!!
昔のテレビアニメ「おじゃまんが山田くん」と比べたくなったです(笑)が、まああのアニメは古いですし、原作の漫画をアニメ用に動かしやすくキャラクターし直してるから参考にはならないか…。
この原作を映画化しようとた決意・意図、及び、忠実に原作の線を守り抜こうとした驚愕の努力・・・
毎度のことながら高畑さんには関心させられます。が、
毎度のことながら映画はヒットしないんですよね~(笑)
今回も!興行的には大失敗だったそうです(涙)
まあそりゃ、ヒットしないですよね・・・。映画に選んだ題材・テーマ・絵柄、どれをとっても今の売れ線とは真逆ですもの。それですごい予算使うもんだから(宮崎さんより)、映画会社としてはたまらないでしょう(笑)よくスポンサー付けて予算取ったねぇ。
しかしまあ、それでも高畑さんに作品を作らせようとするプロデューサーの鈴木さんってすごいですよね。
たぶん、映画・アニメに対してわずかに残っている良心からでしょうね・・・。だって鈴木さん「映画をヒットさせるのなんか簡単だ!」って自分で豪語しているんですもの。これはつまり、どんなひどい作品でも宣伝でヒットさせることが出来るっ、ていうのと同じですよね。
つまり作品の質より、売れることを優先にしてきた鈴木さんの良心の呵責が、高畑さんに(売れなくてもいい、良い作品)映画を作らせている・・・なんてね。勝手な憶測ですが(恥)
売れてる映画(映画だけじゃなく、全てのメディアです)が優れた映画ではないですもんね。*最近の価値観では「売れる=いいもの」になってはいますが。
☆そういう点ではジブリでも宮崎 駿さんって、ちょびっとしたたかですよね(意地悪)。サービス精神というか、観客受けがいいというか。
ちゃんと観客のことを(受けを)考えて作品作りをしてると思います。
「口ではやりたいようにやるんだ!お客のことなんか考えてない、受けなんか狙わない!」って言ってますが、性格・性分なんでしょうね。エンターティナーだなぁって思います。
*あくまでも高畑さんと比べるとですよ!! 僕はそういう宮崎さんが大好きで、作品も大好きですから。ただちょっと高畑さんがかわいそうで・・・。
このような良質でクリエイティブ(高畑作品こそ真のクリエイティブですよ)な作品を作れるアニメ監督・高畑 勲さんが日本にいること、その作品を観られること、僕は幸せに思っています。
高畑さんは、日本のスタンリー・キューブリックだ!
*似てません?映画作りに対する姿勢が。言い過ぎ?宮崎さんがスピルバーグで・・・
ブログ長!(笑)すいません、じゃあ後、けっして(笑)オススメしませんが、僕の高畑監督・劇場公開アニメベスト3を・・・
1位「火垂の墓」まあそうなります・・・。みんなそうでしょうけど…泣きます。
2位「おもいでぽろぽろ」これは本当に傑作です!大好き!!!! 泣きます…。
3位「じゃりんこチエ・劇場版」「平成狸合戦ぽんぽこ」どちらでもいいし、どっちも大好きです。
!?というか、高畑さんの劇場公開アニメって後「太陽の王子ホルスの大冒険」と「となりの山田くん」しかなかった(笑)
でも「となりの山田くん」観て良かったですよ~。「人生、適当がちょうど良い」というゆるくて、ずばりなメッセージの込められた、幸せとはこういうものなんだろうなぁ、と思わせてくれた作品でした。
幸せとは不幸ではないというだけのこと、どこにでも手の届く範囲に幸せは広がっている。
そしてあまり幸せにこだわり過ぎないように。
幸せという言葉に囚われないように。
幸せを求めなければ、けっこう幸せな人生が送れる・・・なんてねぇ。
by 大森
ちゃんちゃん。
2009/6/ 4 木曜日
今週の休日はテレビを買いに出かけました。家のテレビはまだアナログブラウン管テレビで、最近写りが激しく悪くなったからです。出来ることなら別に買い換えたくなんかなかったのですが・・・。
で、まあ電気屋さんでテレビを選んでいたのですが、みんな多機能でちょっと鬱陶しいですねぇ。ちゃんと写って壊れにくければそれだけでいいんですよ~。画質も別にこだわらないし、液晶?プラズマ?本当にどっちでもいいです!
電気さんに「頑丈なの!」って尋ねても、頑丈さを売りにしているテレビは無いんですって!!!
壊れにくいって、物を選ぶ時の最大のポイントじゃあないの?
モノをつくる価値観がどんどん機能優先に変わって、どれだけ機能が多いかで商品価値を高めてるんですよねぇ。
これは全ての電化製品に言えますよね。買い替え前提で商品開発をしているとしか考えられないです。
それでエコって表示しているんだから、なんだか分からない・・・。
そうそう、エコポイントって何?店員さんもしどろもどろでしたよ(笑)エコ指定された商品を買うとエコポイントがもらえて、後で何かにポイントが使用できる。まだ何に使用できるのかは決まってないんですって!!! 決まってからすればいいのに(笑)
まあ消費を活性させるための政策なんでしょうけどね。デジタル放送なんかでもそうだけど、こういう制度ってアンケートってとってるの?みんなが望んでるの?なんか最近こういう有無を言わせない社会になってません?
広告に「Let,s デジタル」って書いてるけど、「Be デジタル」ですよねぇ。どうみても・・・。
ぜめて「Please デジタル」にしてよ(怒)
本当に必要で、大事なことならまあ許せるんですが・・・。ねぇ?
冷蔵庫やエアコンなんかで、地球環境を破壊するフロンガス問題のため、新しいフロンガスの出ない冷蔵庫に買い換えましょう、とかならエコポイントの制度を利用する取り組みも理解出来るんですが、テレビって(笑)なにがどこがエコ商品なの?ブラウン管テレビより消費電力を少し抑えられるだけじゃないの?電気料金を抑えるより、無駄なゴミを出さないよう、商品を長く大切に使うほうがよっぽどエコじゃないですかねぇ・・・。
エコポイントも、一つの商品を長~く使った人に進呈するようにして、すぐ捨てるような人にはリサイクル料金もがっぽりかけて、エコポイントなんかもあげなければいいのに!
なんだかおっさんっぽいことばかり書きましたが(笑)エコってなんだかな~って思った休日でした・・・。
2009/5/29 金曜日
どうもカメラマン大森の趣味の部屋へようこそ~
昨日は旅行に行ってました~、といっても読書でですが・・・
何度も何度も繰り返し読んでる本なんですが、高橋 克彦さんという作家さんの「記憶シリーズ」の小説です。
それをまた昨夜読み出したら止まらなくなり(笑)
記憶シリーズの第一弾「緋い記憶」で直木賞を受賞されたので、ご存知の方もいると思いますが(まあだいぶ前にはなります)、このシリーズが好きで好きで。
記憶をテーマにした、ホラー&サスペンス小説といいますか、面白いんですよ~。
短編小説なので、これまた読みやすいです。

この高橋さんは小説の舞台をよく東北に選ばれるんですね。
*実際高橋さんは盛岡出身です。
それで高橋さんの小説を読むと、いつも異国の東北へ旅行できるんです。
とっても読みやすく気持ちの良い文体なので、すごく小説の舞台に入りやすいんですよね。
高橋さんの小説は歴史もの以外なら、ほとんど読んだかな?
最近のものは全然フォローできてませんが・・・。
映画やテレビでも旅行気分が味わえますが、
本を読んで味わう旅行気分もいいもんですよ。
横溝 正史を読んで岡山旅行なんてマニアックな旅もよし(笑)、
なかなか旅行に行く暇がない大森は、せめて本を読んで
旅行に出かけるのですよ(涙)
そんなこんなで昨日は東北旅行に行ってた大森でした。
2009/5/28 木曜日
どうもカメラマンの部屋へようこそ。本日は雨。
雨が降ってるといつも頭の中を流れるメロディーがあります。
僕の大好きなミュージシャン大滝詠一さんの
「バチュラーガール」です。
♪ 雨は壊れたピアノさ~歩道のキーをたたくよ~ ♪
って知ってます?
リアルタイムでは聞けなかったんですが、高校生の頃はこの大滝詠一さん・山下達郎さん・大貫妙子さんをよく聞いてました。知ってる世代の人なら王道ですかね(笑)
今でもず~っと繰り返し繰り返し聞いています。
完成度が本当に高い音楽なんで、ぜんぜん飽きないんですよね。
前回の「漫画の話」でも書きましたが、「音楽は時のしおり」というとおり、この3人を聞くと高校生の頃に連れ戻してくれます。山下達郎さんを聞けば、特に高校生の頃北海道へ一人旅に行った時の風景が、大貫妙子さんを聞けば、大学受験で大阪に初めて来た時の風景が・・・蘇ります。まだあの頃は安~いウォークマンにテープを入れて、ず~っと聞いてましたね(笑)
大貫妙子さんの「黒のクレール」なんて曲を聴くと、いつでも胸が苦しくなります・・・。
最近では胸が苦しくなるのは動悸息切れぐらいなんで、本当に思い出の音楽って宝物ですね。
2009/5/23 土曜日
カメラマンの趣味の部屋へようこそ~(笑)
昨日、古い漫画を引っ張り出して読み出したらターボがかかってしまい、止まらなくなった大森です。僕が高校生の頃夢中で読み漁っていた漫画なんですが、何年たっても最高ですね。吉田秋生さんという少女漫画家さんなんですけどね。女性だけでなく、男性も十分楽しめる漫画なんですよ。
高校の多感な頃、ひっじょ~に感銘を受けた漫画が下の画像の「カリフォルニア物語」です。この漫画の世界、舞台に憧れて憧れて(笑)
映画や本・音楽もそうですが、昔に読んだり聞いて感銘を受けたものって、時間がいくらたってもまたその頃に連れて行ってくれますよね。
「音楽は時のしおり」って言いますが、音楽だけでなく本や漫画もそうですよね。

だから若い時には出来る限り多くの書物や音楽、色んなことを経験しておいたほうが将来楽しめます。
そんなこんなで、昨日は高校生に戻って漫画を読みふけってた大森でしたー
2009/5/22 金曜日
どうもカメラマンの部屋へようこそ~。最近はバタバタして映画ビデオも観れない日々だったのですが、昨日おとついと、久しぶりに映画ビデオを観ました。その1本が下の画像の「39刑法第三十九条」という映画です。監督は森田芳光さん!僕の大好きな映画監督の一人です。古くは「家族ゲーム」「それから」という松田優作とのコンビ映画に夢中でした。どの森田映画を観ても、ワクワクする映画の快楽を与えてくれるんです。今回の映画でも、特に撮影が最高にすばらしかった!!!感動して調べたら、この映画の撮影をした方は最近亡くなられたらしいです・・・。古くから森田監督とコンビを組んでいた撮影監督高瀬比呂志さんの撮影した映画をこれから追いかけて観てみようと思いました。さて映画の内容はというと、ミステリー映画です。始めはミステリーだと思わないで見始めたので、途中でびっくりしてしましました。裁判員制度が始まる今日、色々考えさせられる映画でしたよ。脚本・撮影も最高ですけど、俳優も最高の演技をみせてくれます。特に岸部一徳さんと、江守徹さんには脱帽です!すこし残酷な場面があるので、誰にでもオススメできませんが、興味がある方は是非観てみてください。
そして昨日はがらっと変わってクリントイーストウッドの古~い映画を観ましたよ。僕が小さい頃の2大ヒーローはジャッキー・チェンと彼でした。二人とも今も映画で頑張ってくれてますよね~。さて下の画像は僕のクリントイーストウッドビデオコレクションで~す(笑)昨日見たのは手前の「ダーティーファイター」です。
ジャッキーもそうですが、クリントイーストウッドの映画って何観ても面白いんですよね。というかどの映画もパターンがほぼ一緒(笑)安心して観れるんです。主人公は絶対頑固・寡黙でしょ、ケンカと酒とタバコが好きでしょ(禁煙の場所でも平気でタバコを吸うシーンが色んな映画にでてきます笑)、そして女性が大好き(大抵離婚暦ありか、浮気してます笑)! 一言でいうとアウトローですね。小さい頃はこのアウトローという言葉に惹かれてましたね~。ストーリーも大体決まってラストに逆転ホームランみたいな感じでハッピーエンドです。昨日みた映画もそうでした。でもそれがクリントイーストウッド!期待を裏切らない。これも一つの映画的快楽ですね。最近ではシリアスな映画ばかりですが、疲れた脳を休めるにはクリントイーストウッドの古い映画を観るにかぎります!!!!明日はジャッキーにしようかな~
2009/5/21 木曜日
カメラマンの部屋へようこそ~。
今日は半日料理の撮影をしていました。高石の式場St,Maryが料理メニューを変えるのです。
いつも人間を撮影しているので、こういう物撮りはひっじょ~に苦手、というか疲れます・・・。
ずーっと撮影していると、だんだん何を撮ってるのか分からなくなるんですよね~(笑)。
今回は撮影のセッティングを入念にして望んだのですが・・・やっぱり疲れました・・・。
こういう撮影の大敵は、なんといってもストレスです。
なるべく撮影しやすい環境を整えていないと、些細なミスもしかり、とんでもないポカを引き起こします。だんだん注意力が散漫になっていくんですね。
それほどこういう物撮りは気を使うということです。
特に料理撮影は簡単に見えて、すんご~く奥が深いんですよ。
ボクは苦手なので、こういう撮影を得意としてるカメラマンの方を大尊敬しています。
誰かコース料理の撮影方法教えてくれないかしら(笑)
単品はいいんですが、コース料理の撮影はもう平行感覚がなくって何が正解か分からなくなるんですよー(涙)イメージ写真ならまだいいんですが、きちっと全部の料理を見せる撮影って難しいんですよー。
さあ今からがんばって修正しよ~。疲れた・・・

2009/5/10 日曜日
あ~なんかカメラ欲しい~。
この間初めて梅田のヨドバシカメラに行って、そこからカメラ欲しい病が発症してしまいました・・・。
でもこれはカメラ屋さんで展示しているカメラの中に欲しいカメラがあった訳じゃないんですよ。
逆で、欲しいな~って思えるカメラが全然なかったんです。
おっ!いいかな~っと少し思えるカメラはあるんですが、これは!!!っていうのがどうもねぇ~。ないんです。
み~んな同じような形で、黒っぽくてやぼったくて・・・高級感出すぎ!!!
先日トイカメラで遊んだお話をしましたが、カメラによって撮られる人の表情って変わると思うんですよね。
プロ用のでっかいカメラと、コンパクトなカメラでは撮られる側の気構えが違うと思うんです。
だからきちっと固めの写真を撮りたいときは、大きくて重たそうなカメラで、
そしてラフでポップな感じを撮影したかったたらコンパクトな親しみやすいカメラを使えばいいんですけど。
今メインで使っているカメラがその中間で、まあどちらで
も対応できるんですが、ボクとしてはカメラを色々使い分けたいなぁ~と。
よくみんな携帯電話で最近写真を撮りますが、親しみやすいのか、結構いい表情撮れてるんですよねぇ・・・
でも画質が悪いので、こんなにもったいないことは無い!!!っていつも思います。
で、欲しいカメラというのが、コンパクトで描写力もしっかりしているデジタルカメラなんですけど、
これがなかなかビビっとくるのがないんですよ~
小さくて性能が良くても、小さすぎたりね・・・う~ん・・・。
理想の大きさは、初めてのボクの愛機PENTAX LX ぐらい。写真でボクが手に持ってるやつですね。機能もたくさんいらないです。なんならフィルムカメラと同じように、巻き上げてシャッターを切るのでもいいぐらい。このままこのカメラがデジタルカメラになったらな~。
カメラを向けた時、威圧感を感じさせない、そのカメラ何?ってニコニコして興味を持ってくれそうで、高級感があまりなく、大きさはグリップ力がきちんと保てる大きさで、レンズ交換出来る一眼レフカメラ・・・欲しいな~。
だってボクの好きな写真家のラルティーグだってブレッソンだってね、小さいカメラで、機能も今のカメラとは雲泥の差のカメラで傑作なスナップ作品を残しているんだもんねぇ。
昔のモノクロフィルム時代の写真家の写真集を見るたび、写真はカメラの性能じゃあないな~って思うんです。
でも今は技術の時代で、また技術進歩を売りにする時代だから、色んな機能を付けたくてカメラも無駄に大きくなるんですよね。
でもシンプルな機能のデジタルカメラなんて売れないでしょうし・・・
キュンってくるカメラ欲しい~
2009/5/ 9 土曜日


今日はいい天気!・・・をちょっと過ぎて暑い日になったのですが、ボクは1日婚礼前撮りをしていましたよ。
で、撮影前に探し物をしていて、写真室の引き出しを開けると懐かしいプリントが出てきたんです。それが上の写真なんですけどね。
1年前ぐらいかな、トイカメラを買って遊んでた時の写真です。
トイカメラっていいですよね。
最近ず~っと仕事はデジタル撮影なので、撮影した後のワクワクドキドキ感がまったくないんです。
フィルムを使うということと、どう写ってるか分からない(このカメラはファインダーもアバウトだし、露出もアバウト・・・おまけに光漏れもします笑)という所が、初めてカメラを使った時のようなワクワクドキドキ感を感じさせてくれるんです。
デジタル撮影になって、ものすごく安心な撮影が出来るようにはなったんですが、それと引き換えに失ったものもあるんですよね~。
たまにはフィルムカメラで写真を撮らなきゃね。
ということで、早速本日前撮りカップルをトイカメラで激写してみました。
どんな風に撮れてるかワクワクドキドキで~す。
またお見せしますね。

2009/5/ 3 日曜日
どうも隠れブログ・カメラマンの部屋へようこそ(笑)
プランナーの部屋にた~くさん結婚式の記事を書いているので、ここはごく私的な
隠れ家的なブログにしようかな~と思っているカメラマン大森です!?
だから新着にも載らないし・・・まあたまに開くとなんか書いてる~と、発見してみて下さいませ。
さてさて、大森は2ヶ月程前に引越しをしまして、
引越しの荷物整理をしていると棚の奥の方からダンボール箱が出てきました。
なんぞやと箱を開けてみると、おお懐かしい!!!学生時代に撮った写真のネガやプリントがごっそりと。
何点かは記念に作品は実家とかにおいてはいたのですが、まだあったとは・・・。
基本的には学生時代に撮った写真・ネガは捨ててます。残すほどの作品もなかったし、なんといっても自分ば~っかり撮影してました。誰が?ボクが?誰を?ボクを!?
いわゆるかっこつけた言い方をすればセルフポートレートっていうやつですねぇ(笑)
学生時代はテーマを見つけて、それを作品にしていくんですが、色々考えた結果
興味ある対象が自分だけだったという・・・。
でもおもしろかったですよ。撮影するという行為が。写真っていうのは写ったもの以外に、写す行為も楽しめるんだなぁということを発見しました。
今みたいにデジカメじゃなく、フィルムだったんで、撮影して現像して、自分でプリントするんですが、暗室(自分の部屋ですが)で自分が撮った自分が現像液の中で浮かび上がるのが楽しみでね。
なんか書いてると気持ち悪いですね(笑)
写真は鏡と同じで、カメラの前の被写体がフィルムにそのまま焼き付けられるのですが、鏡で見た自分の姿と、カメラで撮った自分の姿は微妙に違うんですね。
これは鏡に映った自分を見る→見た→の時間差(時間差はゼロ)と、
カメラに写った自分(写真)を見る→見た→の時間差(ポラロイドでも、どんなに早く現像しても)ゼロではない・・・
という差があるからでもあります。
鏡の時間差ゼロと違い、写真には必ずタイムラグがあるんですね。
その時間差に心の変化なり、印象の変化が出てきますし、鏡に映った自分は現在ですが、写真に写っている・その写真の自分は絶対的に過去なんですね。
だからなに?よく解んないですよね(笑)
まあなんかそんなことをず~っと考えながらひたすらセルタイマーでカメラの前に立ちました。
今の自分ではない、何か別のものに自分が写真によって変化するんじゃないかって期待して・・・。
そんな暗~い学生時代のプリントを紹介します(すんな!?)。↓
これでもう捨てようかな・・・・。






く、暗い~!!恐い~!! いや~情念がうずまいてますねぇ・・・(笑)。
学生時代、いやというほど自分を撮影したので卒業したらやっと他の被写体にも興味が出て、そんなボクも今では婚礼カメラマン!?
分からないもんですね(笑)
今は明るいカメラマン 大森
2009/4/23 木曜日
どうも~カメラマンの部屋へようこそ!
最近自分をほめてあげたいことがありまして(笑)
バンジージャンプに初チャレンジしました~!!!
高所恐怖症ではない方ですが、絶叫マシン系・特に落ちるやつにすこぶる弱い大森なんですね。でもブログでも公開しているプランナー金剛瀬さんを喜ばせようと、急遽計画が進行したのです。
以前披露宴で、新郎さんが新婦さまのためにバンジージャンプをしている映像を見たことがあり、いたく感動したので、せっかくだったら行けるメンバーだけでも集まって、バンジージャンプにチャレンジして、お祝いコメントを撮影しよう!ということになったのです。
編集の後先もプランも立てない行き当たりばったり撮影ですが、とりあえず行ってみました~。
この週末が金剛瀬さんの式本番なのに・・・
以下、ちょっと文字とか見えにくいですが、そのバンジージャンプドキュメントです(笑)













これが↑バンジージャンプ証明書5枚!?です!!あれ?6人で行ったけど・・・
たぶんもう二度と大森はバンジーすることはないでしょう・・・一生の記念になりました。
2009/4/18 土曜日
どうもカメラマン大森です。桜の花も散り、元気な新芽が生えてきましたね。
ボクはこの新芽が大好きです。
薄い緑の葉っぱが太陽に透けて、キラキラ輝いているのを見ると、なんだか切なく愛しい気持ちになります。
満開の桜を見るよりも、この新芽と少し遅れて咲いた桜の花を一緒に見る方が好きですね。
そんな季節、懐かしいカップルから連絡を頂きました。
そこで二人の挙式を思い出しながら、当日の模様を紹介させていただきます。
2008年3月23日Ange de Lavieにて挙式を挙げられた堤カップル。
挙式当日は素敵なオリジナル手作りグッズをた~くさん持ってきてくれました。
どれもこれもお二人の想いがギュッと詰まったグッズでしたよ。
石で作った席札がボクは大好きです!
埼玉県が新居のお二人。お二人の住居や生活のご様子を紹介したボードには、お二人が本当に大切にしたいものが描かれていました。
朝一、洗顔中の新郎さまを激写
新婦さまのご姉妹からサプライズプレゼント。
挙式の日って宝物がい~っぱい増えますよね。
←プランナー大久保に見守られながら新郎さまは挙式会場へ。
お二人の選ばれた挙式スタイルは、手作りの人前挙式。
お二人で考えた結婚宣言を、参列の皆様の前でご披露。
永遠の愛を誓われました。
そしてお友達に協力してもらっての、サムシングフォーセレモニー。
なにか一つ古いもの「something Old」なにか一つ新しいもの「something New」なにか一つ借りたもの「something Borrow」なにか一つ青いもの「something Blue」以下、4つのものを新婦さまが見に付ける・いただくと幸せになれるという欧米の結婚式の習慣だそうです。みんなでつくるWeddingにふさわしい素敵な演出ですよね。



そして、みんなからの祝福のシャボン玉を受けながらのフラワーシャワー。
みんなに集まってもらって、あらためてお二人にシャボン玉の祝福をしてもらいましたー。絶妙の位置にシャボン玉が来ましたね。
そしてお二人が気に入ってくれた、Angeの幸せの象徴、幸福の樹をバックにWedding Cake入刀!!&ファーストバイトセレモニー。

我が家のパーティーへようこそ!
という気持ちでWedding Partyをみなさん楽しんで下さいね。
明るくアットホームで、自由な雰囲気がAnge de Lavie のスタイルです。
堤カップル、ブログのご協力ありがとうございました!!
堤さまのブログも拝見させていただき、その中に素敵な言葉を見つけました。
「大切な人を大切にできますように・・・」
この言葉に表れているように、本当に素敵な人柄のお二人。
挙式スタイルから生活スタイルまで、ボクは堤カップルが大好きです。
ボクもある本から素敵な言葉を見つけました。
「幸福とは幸福をさがすことである・・・」
堤カップル。いつまでもお幸せに!
2009/4/15 水曜日
どうも、カメラマン大森です!
今ボクはずっと温めてきた新作スナップアルバムの販売計画に勤しんでます。
ということで、今回は、新作アルバム製作に協力してくれた山中さまのスナップアルバムをご紹介しますね。
まだ見本も出来てない状態にも関わらず、山中さまに「こんなスナップアルバムをつくりたいのですが、どうでしょう?・・・」と、相談したところ、こころよくOKの返事を頂けたのです!!
そこで早速、心を込めてアルバムデザインをしましたよ。
と、いっても本当にシンプルなデザインなんですよ。1ページに写真を1~2枚、たまに見開きで1カットとか・・・「何も足さない・何も引かない」まるでウィスキーの宣伝文句のようなデザインアルバムなのです。
が・・・これが現在たどり着いたボクの今の理想のスナップアルバムなんですよ。
今まで、たくさんの写真をアルバムの中に入れてあげたいために、どうしても1カット1カットが小さくなりがちだったんですね。でも二人の大切な写真、その場の感動の瞬間を小さくしたくないんです・・・本当は。
ただアルバムのページ数の関係で、なかなかたくさんの写真を大きく扱うことができず・・・。
しかし!最近になってページ数がかなり多く出来るアルバムができまして、これならボクの理想のアルバムが出来る!と、新作スナップアルバムの販売計画を進めているところなのです。
そのスナップアルバムのページ数は・・・100ページです!!
これだけページ数があれば、今まで販売していたアルバムに載せていたカット数を損なわずに、1カットの写真を大胆に載せることが可能です。そして、本当に写真が主役の、デザインに頼らない、写真の力のみの新作スナップアルバムの販売まであと少しとなりました。
デザインに頼れない分、本当にカメラマンの力量が問われますが、1カットに心を込めて、これからも大切な瞬間を永遠に残すよう、ボクは頑張りたいと思います。
↓4/13 山中さまがアルバムを引き取りに来店してくれました~。
↓新作スナップアルバムの中身をごく1部ですが、大公開しちゃいましょう!!





















↑このようなアルバムデザインですが、みなさんどうでしょう?今公開してるので↑まだ40ページぐらいです(実際には100ページです)!市販の写真集みたいでしょ?そう、ボクは二人の1日の写真集をつくりたいのです。
ご協力頂いた山中カップル、本当にありがとうございました!!!
2009/4/ 3 金曜日
「E.T.」が大好きです。
何を隠そう「E.T.」がだ~い好きです(別に隠すことじゃありませんが・・・)。
唐突ですいません(笑)。どの映画が一番好きですか?と聞かれたら、今はこう答えられます。
といっても若い時(まだまだ若いつもりですが)なら絶対答えは違ってましたね。
むしろ「E.T.」って言葉を口から出すのが恥ずかしかったぐらいです。
よくありません?好きなクラッシックは?って聞かれてヴェートーベンって答えにくかったり、好きな画家は?って聞かれてピカソって答えにくかったり・・・。
まあマニアのプライドですね(笑)そんなベタなビッグネームは言いたくないとか、大ヒット作より、みんながあまり知らない作品を言ってみたくなる、というね。
ボクも20代までバリバリそうだったんですが、30代になってそんな殻がやっと取れまして(笑)、今では「E.T.」ですよ。
でも本当に好きなんですよこの映画。おもしろいですよね~。10代20代30代と年代ごとに何度か観てますが、30代の今が一番泣いてしまいますね。涙もろいって、年をとったってことですかねぇ。それとも感受性が豊かになったんでしょうか?幼い頃の感受性がひと回りして~だんだんひねくれて無感動になり~また戻ってきたんですかね?幼児帰り?アダルトチルドレン(笑)まあ、幼い頃のような感受性でまた最近は映画を観られるようになったってことで、万々歳!!!なんだそれ・・・。
初めての「E.T.」はもちろん映画館です。田舎ものなので、映画は2本立て、3本立てがあたりまえだったのに、1本立て(って言うんですか?)なことに小学生のボクはびっくりしました(笑)そしてこの公開年はもう「E.T.」フィーバーでしてね。もちろん日本歴代映画興行収入1位塗り替え(「もののけ姫」にぬかれました・・・)、どの映画館も満員御礼、立ち見続出で、小学生のボクも立ち見でしたよ。
でも当時は「E.T.」の記憶って実はあんまりなくってですね・・・断片的なシーンと、あの音楽!!自転車が空を飛ぶシーンだけは鮮明に覚えていました。大スクリーンで観たあのシーンは、本当に自分が空に浮かび上がったような感覚で、思わず地面をふんばった記憶があります(笑)かわいいですね。
あとはあの映画館の熱気ですかね。
立ち見したのは「E.T」と「南極物語」だけですね。
今は入場総入れ替えだから立ち見ってないんですよね。ボクの小さかった頃は、そうじゃなかったので、前の上映の終わる間際ぐらいから立ち見で観て、上映が終わって席を立った人の場所を探してすばやく座る(笑)、という方法で席に座って観てましたよ。まあ「E.T.」の時はそんな作戦も通用しないぐらい大混雑でしたが・・・。そんなボクの映画館の思い出も含まられてはいますが、「E.T.」って本当に良く出来た、いい映画ですよ。是非是非!!!最近無くなった、大人も子供もみんなが楽しめる映画ですよ~。特に子供と30代の人のオススメ(笑)。
2009/4/ 1 水曜日
どうもカメラマン大森です。ひさしぶりに婚礼に関係ない話で~すよ。
春になって婚礼シーズン突入!!ということで、
最近は中古ビデオを買いに行く暇がないです。
でも観ていない中古ビデオがゴロゴロしているので、映画が恋しくなったらすぐ観れるんですよ~。
夜眠いのに、なんか観たくなっちゃんですよね、映画。
そして一度観始めておもしろかったら・・・
明日仕事があってもやめられないんです・・・。
はぁ~、でも唯一の息抜きなんでまあ許してね(誰に!?)
さて最近何本か観た映画の中でおもしろかったものをいくつか。
上の画像から「キャッチミー・イフ・ユーキャン」「ターミナル」「続・激突カージャック」です。
3本の共通点分かります?全部スピルバーグ監督作品ですよ。色々意見も分かれますが、大好きなんですよスピちゃん!ほとんど観てます。意識して観ないようにしている映画も多々あるのですが、観たいと感じた映画は間違いなく楽しませてくれますね。そう、スピちゃんの映画はとにかく楽しいんです!!!よく、スピルバーグの映画は「子供だまし」だとか、「内容が薄い」とか言われますよね。特に映画マニアの人なんかからはよく槍玉にあげられてますよね。ボクもマニアの端くれだと自負している(笑)のですが、全然OKなんです。もちろんマニアックな映画も大好きで、色んなジャンルの映画を観るんですが、ボクにとってスピちゃんは映画の一つのジャンルなんですね。いくら制作費をつぎ込んだ超大作でも、スピちゃん印ならなんか関係なく、偏見なく観れてしまうんです。他の監督の超大作や、はやりもの映画の悪口は言うのにね~(笑)小学生の時、映画館で「E.T」に出会って、映画の魅力にとりつかれたボクにとって、スピちゃんは永遠の初恋人なのでした~。 だからね(なにが?)一生ついていきま~す。観たくない作品は分かるので(笑)観ないようにしま~す。で、以下の3本なんですが・・・もちろん全部最高におもしろかったですよ!!
←「キャッチミー・イフ・ユーキャン」デカプリオ君が今まで観た映画の中で、一番よかったです。初めはなんでデカプリオ?って思ってたんですが、はまり役です!そしてそのお父さん役がボクの大好きなクリストファー・ウォーケン!!!まさかスピちゃん作品で会えるとは思わなかったです。そしてトム・ハンクス。そういえばこの人の「マネーピット」っていう映画大好きだったなぁ~(製作がスピちゃん)。肩の力を抜いたスピちゃん映画のしては小品の作品ですが、楽しいですよ。
←「ターミナル」トム・ハンクス主演のスピ監督主演3部作(笑)のこれまた1本。トム・ハンクスってなんでこんなにうまいんですかねぇ?うまい役者とうまい監督が組んでおもしろくないわけがなし!と、いうことで、むちゃくちゃ楽しめました~。主役以外の脇役もみんな最高~、ちょっと泣きました・・・。ネタばれなんですが・・・くっついてほしかった!!!
←「続・激突カージャック」スピルバーグマニアの人からまだ観てなかったの!?と言われそうですが、中古ビデオを最近や~っと見つけられたので・・・。これはスピちゃんの劇場公開映画2作目ですね。1作目の「激突」とはまったく関係ないです。実話が元の話だそうで、なんか時代を感じさせる映画でしたね。70年代映画の匂いがプンプン。でも面白かった~。切ない話です。途中まで主人公のことをバカップルって思ってたのに・・・。やっぱうまいですねぇ~スピちゃん。このうまさがマニアの人には鼻につくのかもしれませんが、ボクにはスピちゃんの映画愛が伝わってくるんですね。最近映画を愛していない監督・作品が多すぎる!!!!!色々言われても、映画を愛してる監督の作品はやっぱおもしろいですよ。
そいうえば昨日読んだ本で、宮崎 駿 監督がスピちゃんの「レイダース」をけちょんけちょんにけなしてましたが、まあ「レイダース」だけ観たらそう思うかも・・・。宮崎さん映画全然観ない人だからなぁ~。出来ればスピちゃんの映画を、製作順に観てほしいなぁ~。でもだめかな(笑)
最後に・・・スピルバーグ映画の根底は家族愛です。
スピルバーグ監督自身、幼い頃に両親の離婚を経験されて、それが心の深い部分で映画につながってるんですね。
ボクが深く感動して心揺さぶられるスピルバーグ作品には、全て家族の問題が絡んでいます。
上の3本もぜ~んぶ、家族愛がテーマの物語です。
おすすめですので、よろしければどうぞ!
*ボクの好きな映画の中でも、唯一スピルバーグ映画なら安心しておすすめ出来ますね(笑)
*そういえばスピちゃんも離婚したんだっけ・・・
2009/3/29 日曜日
今日はいい天気で最高の挙式日和ですねぇ。どうもカメラマン大森です。
今日はAnge de Lavie で2件の挙式がありました。
その内の1件、堀&森岡さまの結婚式準備を大公開しまーす。
写真は昨日3/28挙式前日の準備風景ですよ。
新婦さまは大の手作り好き!た~くさんのオリジナルグッズを持ってきてくれて、
Angeをお二人のお家に改造してくれました。
↓席札・メッセージカードももちろん手作り
↓テーブル札も手作り。
めで鯛ということで、全テーブルに色んな種類の鯛札を置きました。
↓なんとこれも新婦さまの手作りウエルカムボード!!むちゃくちゃかわいいです。
注文してくれたら作りますよ~って言ってました。これはお願いしたいでしょ!
↑↓そしてこれが今回の目玉!?超リアルめで鯛です。これは新婦さまの友人夫婦が制作。挙式当日に目玉に黒目をいれてもらうんですって。そして、鯛の周りには・・・これなんていう名前なんだろう?海とかに沈んでそうなガラス玉(これはプラスチックですが)で、あの「びっくりドンキー」とかに飾ってるやつ(笑)です・・・。
この中に当日みんなに書いてもらったメッセージカードを封印するのです。
う~んアイデア満載!!
お二人の挙式当日の模様はまた後日!お楽しみに!!!
2009/3/25 水曜日

こんにちわ!カメラマン大森です。
先週末は怒涛のごとく忙しく、ブログ書く暇もなくて・・・でもたくさんの撮影が出来て、皆さんにお見せしたい写真をい~ぱいゲットしましたのでまた改めて公開しますね。お楽しみに!!
そんなこんなで昨日はやっと定休日で、一休み・・・とはいかず、なんとボクの二人目のベイビーが誕生しました!
定休日に合わせて産まれてくれるなんて、なんて思いやり・気遣いのある子なんでしょう(涙)。
おかげで出産に立ち会えました~。うれしいうれしい。
ちなみにボクはこれで二人の娘のお父さんです。名前考えなきゃ~。
2009/3/20 金曜日
こんにちは!カメラマン大森です。
今日はAnge de Lavie と St,Mary で挙式がありました。朝からの雨が嘘のように挙式時間の前には晴れわたり、絶好の挙式日和になりました!!
↓大森が持っているのは傘じゃありません。
傘は傘でも、カメラのフラッシュ用アンブレラという照明道具ですよー。
今日の大森はまず、Angeで挙式の集合写真撮影でした。
Angeでの集合撮影が終わったらダッシュでSt,Maryへ移動!
St,Maryにて挙式・披露宴のスナップ撮影です。
下の写真はSt,maryの挙式でベールガールをしてくれた姉妹。
かわいかった~かしこかった~。
下の写真は、St,Mary のプールガーデンでのデザートビュッフェです。会場もプールガーデンも全部使って披露宴を楽しみました。いい雲ですね~。

2009/3/18 水曜日
今日もいい天気で、春っぽくなりましたねぇ。
こんにちは、カメラマン大森です。
先日の月曜日・3月16日に、懐かしいカップルが赤ちゃんの写真を撮りに来店してくれました!!
H17年2月27日にAngeにて挙式を挙げられた、山口夫妻です。待望の第一子を連れて、記念撮影に来店。遠いお住まいの京都からわざわざ来てくれました~。
懐かしい懐かしい。
そして挙式の時の美容師の先生、ウエディングプランナー、そしてボク、カメラマンと勢ぞろいして、思い出話に花を咲かせました。結婚式の同窓会ですね。
新郎新婦だった二人にこうやって家族が出来て、親になり、また遊びにきてくれるのが何よりの贈り物です。
今は結婚して一児の母のウエディングプランナーと山口家族を、思い出のチャペルでパシャリ!ちなみに赤ちゃんのドレスは奥さまの手作り!です。パチパチパチー。
↑↓4年前なのにお二人は変わってないですねぇ~。
結婚式をしたカップルが気軽に遊びに来られる式場、
それがAnge de Lavie & St,Mary なのです。
☆みなさまカテゴリー・カメラマンの部屋へもどうぞ~。結婚式に役立つかもしれない(笑)写真情報や、結婚式に関係ない個人的な日記も公開中です。
2009/3/15 日曜日
カメラマンの部屋へどうも!カメラマン大森です。
今日はむちゃくちゃいい天気で撮影日和でしたね。大森は昨日に引き続き、午前からと午後からと2組のカップルの撮影をしました。2組とも、メモリアルプランの撮影です。メモリアル撮影とは、結婚式はしないけど写真だけ婚礼記念に残したいカップルの撮影プランです。それ以外でも、結婚式は他の式場でするけど写真だけAnge&St,Maryで撮りたいとか、もうすでに挙式は済んでるけど、挙式では着なかった衣装を写真だけ残したい~とか、色んなパターンがあります。
今日は挙式がなかったので、一日中メモリアル撮影Dayとなりました~。
↓ 下の写真は午前に和装メモリアル撮影をされたカップル&先日個人購入した「かちんこ」です。映画などで使われる小道具なのですが、昔からほしくてほしくて(笑)
先日インターネットで手頃なものを見つけたので、即購入しました!おもちゃみたいなやつですが、なんかうれしいです!
本物は何万ってするんですよね~。
でも最近は映画もデジタル撮影になってきてるので、もうこの「かちんこ」は使わないんですってよ。
映画といえば「かちんこ」でしょ!!
2009/3/14 土曜日
カメラマン大森です。
このブログを書き始めて、これから挙式予定の皆様の参考になる資料はないかと、過去の色んな挙式をあげられた方の撮影データを集めています。そして、皆様の参考になればと、大森の秘蔵データを公開していこうと計画しております。
題して「懐かしの結婚式」・・・そのままですね・・・。
では!第一回「懐かしの結婚式」登場は
2006年10月1日St,Mary挙式の国分さまです!
パチパチパチ!!!
普段ボクはカメラマンとして働いているのですが、初めてウエディングプランナーとして担当をさせてもらったカップルなのです。超レアケースです(笑)だから引出物の発注とかお見積もりとか、分からない事だらけで、大変でした・・・が、やさしいお二人に支えられながらついに挙式日を迎えました。ウエディングプランナーの大変さが身にしみたのと同時に、これほど新郎新婦さまに近づける仕事もないなと。挙式をあげられた二人、披露宴中の二人を見るたびに、まるで友人の結婚式を見ている感覚になれるんですね。だから感動もひとしお大きく、いい仕事だなぁと、心から思いました。プランナーのお仕事は大変ですが・・・。
さて、そんな国分カップル。カメラマンが担当したからなのか?映像をふんだんに使用した披露宴になりました!!
まずA1ポスターサイズの、映画ポスター風ウエルカムボードをつくりました。ポーズは「プリティーウーマン」をやってもらいましたー!↓
↓挙式風景です。チャペルも改装前ですねぇ。そして牧師はなんと新郎の友人!です。オーストラリアから駆けつけてくれました。

↓右のページは新郎から新婦へのサプライズDVD上映シーンです。
泣きましたよー。
披露宴では色んな映像を作って上映しましたね。まず、プロフィールDVD。そして下のコマはオープニングDVDのワンシーンです。前撮りの時に色んなシーンをビデオで撮影して作成しました!
こんな映像が作れるのも前撮りが出来るからですよね。
下はカラオケDVDのワンシーンです!カラオケの曲に合わせて、カラオケビデオを作るという、今まで国分さんしか注文してくれなかった幻のDVDです(笑)
誰か注文してくれないかしら・・・。ホントにめずらしいし、なかなか楽しいですよ。
そしてこのカラオケDVDにはサプライズが!!
新婦さまには当日この二人を撮影したカラオケDVDを上映して、友達に歌ってもらうと伝えていたのですが、新郎さまだけのシーンを後日新婦さまに内緒で撮影しておいたのです。
そこには新郎さまから新婦さまへの熱い思いがつまっていたのでした。
まず友達が歌う予定を新郎が歌うサプライズ→そして2番の歌詞からは新婦に内緒の新郎のみ撮影シーンが・・・。ダブルサプライズとなりました。
それが下のシーンです。なんの曲か分かりますか?
挙式後も St,MaryのX,masParty や、Ange のX,masDinnerに来てくれたお二人。今では赤ちゃんを連れて3人で遊びに来てくれています。お二人のプランナーおよび撮影が出来たこと、心から感謝感謝です。ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!!ね。
カラオケの曲の答えはミスチルの「HERO」でしたー!
2009/3/14 土曜日
カメラマン大森です。今日は2件の婚礼前撮りです。
午前はAnge,午後からはSt,Maryですね。
Angeの撮影では、朝から降り続いた雨も、撮影前には見事に晴れました!
本日撮影の新婦さんが晴れ女だそうで、ありがたいです!ドレスはまだ内緒!↓
前撮り後はモニターにて写真選びです。たくさんのカットを撮影するので、選抜するのも一苦労ですが、本当に気に入ったカットだけアルバムに残しましょうね。厳選に厳選を重ねることで、選び抜かれた最高のカットでアルバムが制作されます。
3月末挙式のSさまMさま前撮りお疲れ様でした。撮影楽しかったです!!!
挙式本番もよろしくお願いします。楽しみ楽しみ!!
みなさんカテゴリー「カメラマンの部屋」にもどうぞ~☆婚礼に関係ないたわごとも満載です(笑)
2009/3/13 金曜日
こんにちわカメラマンの部屋へどうも!
前回映画の話で、監督で観る映画を選びますと書いたので、ちょっと大好きな監督のお話でも。


ボクの邦画フェバリット映画監督は大林 宣彦さんです。みなさんご存知でしょうか?広島の尾道を舞台にした作品をたくさん撮っています。今でも現役の監督さんで、去年は「その日の前に」という映画が上映されました。ボクはまだ観てません。が、その作品のサイトを覗いてみたのですが、かなり泣けそうな映画ですねぇ。予告編だけでちょっと泣きそうになりました・・・。最近は映画館に全然行かないので、レンタルか、中古ビデオで観るばかり。この新作もさっきインターネットで初めて知りました(笑)。中古ビデオば~かり探して映画を観てるので、新作にはとんとお目にかかってない大森です。それでも中古ビデオで良い映画にどんどん出会えるので全然平気ですが・・・。お話それました。大林監督のお話です。ボクが初めて観た大林作品は「時をかける少女」です。当時角川映画全盛期で(年がばれますね、そうアラサーです)、これもその角川映画の一本でした。上の画像にある映画が今ボクの所蔵の大林映画のビデオなんですが、左上から右の順番に好きな作品順となってます。気分によりますが(笑)。ではちょこっとボク的一言映画解説でも
「時をかける少女」~大林監督作品で一番たくさんの回数を観た映画!尾道映画三部作の2作目ですね。映画の舞台の尾道出身じゃないのになぜか懐かしい気持ちになります。まるで自分の故郷のような映画です。撮影、脚本、音楽、配役と全てが奇跡のような映画。わずか2週間!!!で撮りあげた映画だというのに・・・。特に音楽!担当はユーミンの旦那さんですが(主題歌はユーミンです)、今でもサントラを死ぬほど聞いてます。感動をうまく言葉にできないのに大好きな映画。角川映画なので原作付であの筒井康隆原作です。原作はあんまりね・・・。
「さびしんぼう」~1位より好きかも・・・。キャスティングが最高です。主役以外のキャスト、小林念寺さんや藤田弓子さんがいい!もちろん主役の尾美としのり(大林映画の最多出演)・富田靖子も最高です!!この映画の尾美くんが一番好きです。そして劇中に流れるショパンの「別れの曲」・・・。この曲を聴くといつもこの映画の場面が浮かんで涙腺がゆるみます。もちろん映画観たら泣きます・・・。映画の舞台の尾道を、映画を思い出しながら散策しました。
「青春デンデケデケデケ」~1位2位より好きかも・・・。これは香川県が舞台です。芦原すなおさんの小説が原作で、初めに小説から読みました。泣きました。そして映画観ました。さらに泣きました。小説と映画と両方泣ける奇跡の映画です。監督は小説を片手に撮影を進めたそうですが、小説の世界観を本当に忠実に、小説の感動を損なうどころかさらに膨らませてくれました。配役が奇跡です。若い頃の浅野忠信がでてますが、良すぎます。小説を読むと映画が観たくなり、映画を観ると必ず小説が読みたくなります。そして・・・何度でも泣きます。
「天国に一番近い島」~角川映画です。森村 桂さんの旅行記が原作です。ですが、あまり旅行記には忠実ではなく、オリジナルに近い脚本です。だけど原作も映画も大好きです。「青春・・・」と真逆の感想かもしれませんが、原作をベースにオリジナルな脚本になっても、こんな風に感動できるのですね。泣きながら感心しました。添乗員役の小林稔寺さんがいい!日系人役の高柳くんが「時を・・・」の数段いい(笑)。この二人に泣かされました。舞台のニューカレドニアには一生に一度は行ってみたいですね。
「彼のオートバイ・彼女の島」~これも角川映画なので、原作付です。片岡 義男さんですね。ボクこの人の本苦手です(笑)。当時は超売れっ子でしたが・・・。でも映画はいい!!!原作の100倍いい!!!やっぱ大林監督は偉大だなぁ、というかボクの心のつぼをぐいぐい押してくれるんですね。この映画のおかげでボクの初めて買ったバイクはKawasakiでした。Kawasaki というメーカーのバイクが映画のモチーフなんですね。今ではミナミの帝王・竹内 力がさわやかな青年役です。泣きはしなかったけど、この映画の舞台が大好きです。そう、タイトルのオートバイと島です。瀬戸内の小さな島が舞台だそうで、その島を探して大学時代にバイクでツーリングをしました(笑)。
あと少しだけ・・・
「転校生」~大林監督の初期モノクロ作品です。初めと、ラストシーンの8mmカメラをまわすシーンが大好きで、8mmカメラを中古で買いました(笑)「おかしなふたり」~最近観ました。最近観た映画の中では一番かな。不思議な映画です。撮影がすばらしかったです!撮影にはアグファという今はもう生産されていないフィルムをわざと使ったそうです。その映像だけでも観られて幸せです。「異人たちとの夏」~山田 太一さん原作の小説を映画化。原作も映画も泣きました。大好きな脚本家であり小説家の山田 太一さんと大好きな監督がコンビを組んだ、至福の一本です。
と、まあ語りだせば長~くなっちゃいますね(笑)でも大林作品をみなさんにお勧めできるかというと・・・自信がないです(笑)ボクも全部の大林作品が好きではないのでね。きらいな作品さえありますから・・・。映画とは本当に趣味感覚なものだと思うので・・・。もしよかったら上記の何かの作品を観てみて下さい。もし好きな作品があればボクはあなたのことを大好きです(笑)。
2009/3/13 金曜日
おはようございます。カメラマン大森です。今日は朝7時からの記念撮影でした。婚礼以外にも各種記念撮影などの撮影依頼があるのです。今日は着物を着られて卒業式に出席される奥様の記念撮影。あまりにも眠いので、目を覚ますため、カメラのセルフタイマーでジャンプの瞬間撮影。難しかったです・・・。

2009/3/12 木曜日
どうもカメラマン大森です。今回も映画のお話です。



先週は立て続けにコーエン兄弟監督の映画を観てました。みなさん映画は何を基準に選んで観ますか?とにかく新作で、おもしろそうなやつ、とか、テレビや雑誌で話題になってた、とか、おすぎさんお勧めとか、好きな俳優という方、監督という方、脚本という方。色んなパターンがあって人それぞれだと思いますが。ボクはまず監督で選びます。1作観て、あ・好き!と思ったら過去のその監督された作品をとにかく次々観るんですね。そうすると大概面白い作品に出会えます(たまにえ~という時もありますが)。そして、その作品の脚本家や俳優さんの映画をリンクしてまた探して観ていくんですね。そうしていると、思いがけないところにまたリンクしたりして、好みというのはリンクするんだなぁとうれしくなりますね。リンクして見つけた映画に他の好きな映画の俳優さんが出てたり、脚本家や音楽、撮影カメラマンが同じだったり、挿入歌が好きなアーティストだったり、好きなアーティストの好きな映画がそれだったりね。好きになった人の好きな映画や音楽や本が自分と一緒だったらテンション上がりません?何言ってんだか・・・・
そういうことで先週はコーエン兄弟週間となりました(笑)。まず一番左上の「ファーゴ」という映画を観て(初めのきっかけはスティーブ・ブシュミという大好きな俳優さんが出ていたからです)、むちゃくちゃおもしろかったので(あ・すいませんお勧めはしません)、次に「バーバー」「赤ちゃん泥棒」「オーブラザー」と観ていきました。もちろん中古ビデオを探して買って家のテレビで観ました!みんなが観て、誰もが面白い!と思えるような映画じゃあないので(ボクが好きなのそんな映画ばっかりです)、お勧めはしませんが、ミステリーサスペンス好きなら「ファーゴ」「バーバー」はお勧めですよ。特に「バーバー」が一番好きです。撮影が本当に綺麗で、隙がなく、観ていてず~っと気持ちがいいです。この映画おもしろいことに、モノクロ版とカラー版があります。ボクは今回カラー版をみたのですが、絶対モノクロ版もいけると思いますよ。もともとはモノクロで撮ろうと考えて作った映画だそうです。
ボクの結婚式のスナップ撮影には映画の影響がものすごくあって、いつも映画のようなカメラアングルやショットを狙って撮影しています。そうすると後でアルバムを編集した時に、その場面の雰囲気がよりよく伝えられるんですね。結婚式も映画も1本のストーリなので、そのストーリーがよりよく伝わるように、またドラマチックに見えるよう撮影を心がけています。1カットだけでもそうですし、色んなアングルからのカットを合わせることで、さらに臨場感が出せますからね。だから映画を観るのはボクにとって、なによりのアングルのカット割りの勉強なのです。そしてカットを割るのは映画でいうと監督さんなんですね(たまにカメラマンやコンテマン、レイアウトマンがカット割りしますが、最終決定は監督ですからね)。だから大好きな監督のカット割りを観たいので、ボクは監督で映画を選びます。ちゃんちゃん。
2009/3/11 水曜日
カメラマン大森です。
せっかくカメラマンの部屋のカテゴリーがあるので、オーナーみたいに挙式に関係ない(笑)こともブログアップしてみますね。カメラマンの部屋だけの公開ですよ。
さてボクは毎週火曜日が基本お休みです。休みの日は基本カメラ持ちません、が、最近もっと写真撮らないとな~、個人的な作品も撮りたいな~と思っているのです。また面白い写真が撮れたらブログに載せてみますね。
さて昨日は朝からピザを作ってみました(前ふりとまったく関係ないですが)。月曜の晩にピザ生地をつくっておいたので、朝は焼きたてピザをおいしくいただきましたよ。なんでもそうですが、手作りって楽しいですよね~。
そして休日の前の晩や休日の夜に映画を観るのが何よりのリフレッシュです。この月曜の晩には←「アヴァロン」という映画を観ました。観る映画はほとんど中古で買ってくるビデオです。blue-lay の時代ですが、大好きな映画を中古ビデオで見つけた時の喜びには変えられなく、気づけば300本ぐらい映画のビデオがたまってます。ビデオレンタル世代なので、DVDよりもビデオのほうに何か価値を持ってしまうんですよね。中古ビデオ安いし(笑)。
さて「アヴァロン」!大好きな監督の映画なので、文句はいいませんが、お勧めはしないです(笑)。音楽が最高でした。サントラ買おうっと!

そして火曜日の夜は←「Perfect Blue」というアニメ映画を観ました。アニメには珍しいサスペンスものでした。ボクは大好きですが、お勧めはしないです(笑)。約10年前の映画ですが、驚愕の作画レベルです!
短い映画なんですが、非常~に見ごたえたっぷりですよ。いい映画でしたね。でもお勧めはしませんが(笑)。
まだ観てない所蔵の映画ビデオがごろごろあるし、これからも増え続けると思うので、また載せてみますね。
2009/3/ 8 日曜日
どうもカメラマン大森です。最近ブログのために過去に挙式をされた、たくさんのカップルの画像を集めています。
いや~懐かしい・・・。
写真を眺めているとその時の情景がすぐによみがえりますねぇ。
さて、そんな最近なのですが、またまたワンコ写真をアップしようと思います!
↓写真はAnge de Lavie にて、前撮りの時の写真です。
ワンちゃんの名前はチワワのネオくんです。本当にうれしそうな新婦さんの顔が忘れられません。あ・新郎さんもね(笑)
このように、リッラックス出来て、自由な写真が撮影できるのも当式場の前撮りだからです。挙式の日には100%挙式だけに集中して、ゆっくり楽しんでほしいので、当式場では婚礼記念写真をご購入希望の方は、前撮りをしていただいております。
挙式日以外の日に、時間をかけ楽しみながら撮影でき、撮影後には予算とお好みに合わせて、写真とアルバムを選んでいただけます。こんなポーズで写真を撮ってみたい、大好きなペットや趣味のアイテムと写真を撮りたいなど、ご要望があれば何でもご相談下さいね。せっかくの二人だけの撮影タイムですので、思いっきり楽しみましょう!!!
写真提供を了解してくれた山口さまありがとうございます!!!また遊びに来てくださいね~。
みなさまカテゴリー「カメラマンの部屋」にもどうぞ。カメラマンの結婚式秘蔵写真や、婚礼に関係ないたわごとも満載です(笑)
2009/3/ 7 土曜日
今日は暖かい日ですねぇ~。どうもカメラマン大森です。
本日、今年の1月25日St,Maryにて挙式を挙げられた、
北野さまカップルが、スナップアルバムの引き取りに来店してくれました。
北野さまの愛犬、ちゃわんくんが大活躍の挙式。
その勇姿を少し紹介させていただきますね。
ちなみになぜワンちゃんの名前が「ちゃわん」なのか
分かりますか?
正解はこのブログのラストの部分に!
ちゃわんくんには、リングドッグをやってもらいました。
扉から入場したちゃわんくん!立派に駆け抜けました!!
挙式中も新郎新婦をずっと見守ってくれてましたよ。

では、ちゃわんくんの名前の由来クイズの正解は、
ちゃいろ・の・わんくん、で「ちゃわん」でしたー!!!
2009/3/ 6 金曜日
今日は雨ですねぇ。どうもカメラマン大森です。
今日は雨の中、婚礼前撮りをしました。3月末に挙式を挙げる新郎新婦は明るくて、雨の雰囲気もどこえやら。本当に楽しく撮影させていただきました。ありがとうございました!
さて、もう春ですねぇ。暖かくなったり、雨の日が続いて暖かくなるとワクワクしてきますよね。
この季節の変わり目によく新しい写真アイテムを開発したくなるんです。
AngeとSt・Maryでは、スナップアルバムを一番よく購入していただけるのですが、
そのスナップアルバムのデザインを増やしてみようと思っています。
色々考えて、たどり着いたのが、「シンプルで写真が大きく、ページが多い」
というものです。
今まではどうしてもたくさんの写真をアルバムに入れてあげたいので、1枚の写真が少し小さくなりがちでした。
今回考えているのが、基本1ページに1カット!100ページ!!!のアルバムです。
よく市販されている芸能人とかの写真集を思い描いて下さい。
新しいアルバムはあんな感じにしたいんですね。
ごまかしの効かない写真の力のみを最大限に引き出すアルバムであり、
写真力が問われるアルバムですね。
早く見本のアルバムをつくって、皆さんにご覧いただけるよう、がんばります!!!
みなさんはどんなスナップアルバムを残してみたいですか?
ご来店の際はカメラマン大森を捕まえてご相談下さいませ~。
↓今年の2月14日に挙式を挙げられた廣瀬カップルのスナップ写真で、少し
アルバムデザインしてみました。こんな感じのシンプルなアルバムはどうでしょう?







2009/3/ 5 木曜日
今日は暖かい日ですねぇ。どうもカメラマン大森です。
さて今回はよく「ワンコも挙式に参列出来ますか?」という問い合わせがあるので、結婚式のワンコ画像を少し集めてみました。もちろん結婚式にワンちゃんを連れてきてもらってもOKですし、婚礼前撮りに連れてきて一緒に記念写真を撮影することも出来ますよ~。
挙式当日はなかなかワンちゃんと一緒に撮影できる時間が少ないので、是非前撮りの日に一緒に記念撮影しましょう!
そして挙式当日もワンちゃんに見守られながら挙式をして下さいね。
↓こんなサプライズワンちゃんもありました!新郎さまが新婦さまのほしがっていたワンちゃんをサプライズプレゼント!!!新婦さまの驚いて喜んで泣いた表情・・・
最高ですね。
2009/3/ 2 月曜日
どうもカメラマン大森です。
Garden House St,Mary が Garden House St,Mary Resort へと、プチリニューアル改装したので、
式場紹介所(Lei Weddingさんや、Wedding Parkさんなど)に置かせてもらう、式場の紹介アルバムもリニューアルデザイン制作中です。
是非写真を見て、たくさんの方にご来場いただきたいですね。














2009/3/ 2 月曜日
始めまして!ウェディングラヴィ専属カメラマンの大森です。これから色んな写真をアップしたいと思いますので、皆様お楽しみに!

さてちょっと前、先月に、2008年12月21日St,Maryにて挙式をされた佐藤さまの新居におじゃましました! 新婦さん特製の晩ごはんまでよばれて感激です!!!おいしゅうございました!

スナップアルバムを一緒に見ながら、懐かしい結婚式の話題で盛り上がりました。
佐藤夫妻は挙式前に倒れるほど、たくさんの御自前・オリジナルの小物をご用意していました。
尊敬します・・・。



そして感動の名場面集!





お二人がカメラマンの僕・プランナー・美容師・司会者にサプライズプレゼントをしてくれました。驚きましたよ~。本当にありがとうございました!!!
みなさんも一生に一度の大切な日を、是非スナップアルバムで残しませんか。
感動の一瞬を、永遠の1ページに!!
カメラマン大森が心を込めて撮影させていただきます!
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