2009/7/31 金曜日
最近8mmフィルムカメラに夢中のカメラマン大森です。
なぜこんなにも8mmフィルムに憧れるのか?
もちろん一つにはもうすぐ国産8mmフィルムの製造販売が終わるということもありますが、
やっぱり映画への憧れなんですね。
映像を撮るなら今は便利なビデオカメラがあるし、8mmフィルムよりもコストが安くて
*ビデオが60分¥1000だとすると、8mmフィルムで60分撮影して現像まで入れたら約¥60000!?かかるのです
撮影の失敗も少ないし、撮影した動画を簡単にパソコンに入れて、
色んな凝った編集やエフェクト効果も誰でもできるし、8mmフィルムに何のメリットが・・・?
と、多くの人が思うでしょうね。でも僕の答えは単純、
「僕の大好きな映画監督たちも始まりはみんな8mmフィルムカメラからだから」 なんです。
自分の大好きな監督たちの、若い頃に感じた同じ空気を少しでも味わいたい!!
それが8mmフィルムカメラを回してみたい動機なんですよね。
8mmフィルムカメラを使えば、僕の憧れの映画監督たちと少しは繋がることが出来そう、と思うんです。
ピアノに触れればショパンやヴェートーベンと時を越えて繋がることができるように、
大好きな映画と繋がるにはフィルムに触れることだと思うんです。
☆今はまだいないけれど、もしビデオで撮影する大好きな映像作家が現れ、
その作品に心から惚れたら、その時は同じようにビデオに触れたくなるでしょう。きっと。

ところで僕の大大大好きな映画監督の一人、
大林 宣彦さんの若い頃に撮った8mmフィルム集がビデオ・DVDで販売されています。
最近それを購入したんですが、それを観るとさらに8mmフィルム熱が高まりました!!
劇場用35mmフィルムじゃなくても、8mmフィルムでも大林監督の撮影したものは大林ワールド・大林フィルムでした。
僕もいつかそんな大森フィルムを撮りたいです。
大林に木を1本足せば大森の夢物語ですが、はてさていつになることやら・・・。
2009/7/29 水曜日
どうも。写真のことについてはほとんど書かないカメラマンの部屋へようこそ(笑)
今日は先日yahooオークションで手に入れた8mmカメラの修理をしましたよ。
と、いってもモルトの張替えだけですが・・・。モルトというのはカメラの中にあるショックを吸収したり、光が入るのを防ぐ、防御スポンジのことです。古いカメラだと、このモルトがボロボロになってるんですよね。今回買ったカメラも勿論モルトくんがボロボロです。少し触っただけでポロっと剥がれ落ちます。
そこで新しい補修用のモルトを買ってきたので、さっそく張り替えてみました。
前の状態を確認しながら不器用ながらモルトをカットしてみました。
先日テスト撮影してみた8mmフィルムも現像があがり、なんとかこのカメラでも撮影ができそうなので、これから8mm映画ゴッコを楽しみま~す。ワクワク。
2009/7/25 土曜日
この前ブログで登場したカメラ屋さんで、
またまたステキなものを売っていただきました。
↓ これなんだか分かりますか?
蓋を開けると・・・なんと8mmフィルムの映写機なんです!! キレイでしょ~
ブリキのおもちゃ箱のようなデザインに、グリーンのストライプ。
美しくもかわいいデザインです。
ARCOというメーカーのもので、昭和30年代に発売されたものだと思われます。
写真用品やカメラの製造販売をしていたARCO写真工業という会社の製品みたいです。
*色々調べましたがあんまり情報がなかった・・・。
しかし見れば見るほど惚れ惚れします。
レトロ感とかいうのじゃなくて、純粋にデザインに魅力があるんですよね。
10年20年後にもすばらしいと思えるデザインの製品って最近ないと思います。。。
しかしちゃんと動くかどうかはまだ不明(笑)
コンセントの形も今はない形状です。なんとかなるか!?
裏蓋を開けると映写機のベルトが見えます。
ほとんどの映写機がゴム製のベルトなのにこれはスプリング製でした!
これならゴムベルトが劣化して使えなくなるということことがない!!
スプリング製は初めてみました。

映写機ランプも壊れてそう・・・。
現在8mm映写機のランプは製造販売されていないものがほとんどなので、
在庫品などをインターネットで探すのです。
でもこの映写機で8mmフィルムが映写できたら
それだけでもステキだと思いませんか?
・・・か?
2009/7/24 金曜日
今日は人生初の人間ドッグに行って参りました。
まあ半日簡単バージョンの人間ドッグでしたので、割と早く検査も済みました。
バリウム初めて飲みました。意外と噂ほどマズクなかったですね。
今まで大きな病気もなく、健康体の方だと思いますが、アラフォーに近い現在、はたして結果は!?
2009/7/22 水曜日
どうも大森です。
今日は皆既日食。僕は残念ながら曇り空で見ることはできませんでした。。。
次に日本で見られるのは26年後ぐらいらしいですね。
でもまあ、また見るチャンスがあるからいいじゃないですか。
世の中にはもう二度と見られなくなるものもたくさんありますからねぇ。
というマエフリで(笑)みなさん8mmフィルムカメラって知ってますか?
家庭用ビデオカメラが普及するまで、家庭で映像を撮影する機械が8mmフィルムカメラだったんです。
家庭用ビデオカメラが普及してもう40年近くになりますので、現物を見たことも聞いたこともない人が多いと思います。
この8mmフィルムカメラというのは、劇場用映画を撮影するカメラの小型版と思って下さい。
劇場用映画というのは1コマ35mmサイズのフィルムを一秒間に基本24コマ撮影して、それを映写機で上映するんですね。
*もちろん16mmサイズのフィルムを使った映画や、ビデオ映画、アニメーションもありますが、劇場で上映するには、最後に全て35mmフィルムにしてたんです。
24枚撮りのカメラ用フィルムがありますよね。
あれ1本が1秒分なんです!?*しかも安いネガフィルムではなく、高いポジスライドフィルムですよ。
もちろんそんな高価なフィルムを家庭用では使えないですよね。
そこで登場したのが8mmサイズのフィルムを使った8mmカメラなんですね。
マガジンにフィルムが入っていて、1本で約3分の撮影が可能でした。
*1本のフィルムの長さは50フィート(約15mです!)
それでも1本のフィルム代と現像代で約¥2000ぐらいしましたので、なかなか高級な趣味の世界ではありました。
が、映画の原理とまったく同じ1秒間に24コマ撮影の出来る家庭用8mmカメラは、特に映画好きの人たちの羨望のアイテムでした。
映写機があれば自分の家でフィルムを映写出来るんですもの!!
今では誰でも簡単に操作できて、安い手頃なビデオが普及したのでテレビで映像が見れますが、
そうでなかった時代のお話です。
その一時代を築いた家庭用8mmカメラのフィルムが平成22年をもって、販売製造が中止されるのです。
うかつにも僕はその情報を最近知ったのです・・・。
正直、まだ販売してたんだ!という驚きと、
もう永久に8mmの映像が撮影出来なくなるのか!という驚きの両方の感想を持ちました。
大学時代に中古の8mmカメラを購入して、何本かフィルムを撮影したことがあります。
それを映写機で自分の部屋に映写できた時の喜びは、
カメラで初めて写真を撮ってプリントを見た時の何倍も感動的なものでした。
*写真にそんな感動はなかったですね(笑)なんでだろ?そういえば高校生の時に初めて自分でフィルムを現像してプリントした時も、そんなには感動しなかった・・・
初めて撮影した8mm映像は、学校近くの町を朝方散歩しながらカメラテストがてら適当にフィルムを回しただけのものでした。
そのフィルムを自分の部屋の映写機で見た時、あ、映画だ!! と思いました。
映写機のあのカタカタという音や、暗闇に浮かぶスクリーンが映画ぽかったことを差し引いて、
映画がそこにあるって思ったんです。
またそこに映し出された映像が、肉眼で見た景色の何倍もキラキラ光って見えたんです。
まあ初めてのFilm映像体験ということもあったんですが・・・
それ以降も何本かフィルムを回して一人で部屋の中で個人上映会をしていました(笑)。
貧乏学生には1本の8mmフィルムがどれだけ貴重だったか・・・
それでもスクリーンを眺めていると、なんだかとても幸せでした。
映画好きな人ならきっと感動しますよ。。。
そんな8mmフィルムでの映像も、もうすぐ永久に見られなくなる、撮影出来なくなる・・・ということで、
最近新しい中古!?8mmカメラを購入してしまいました。
yahooオークションで¥1500でした。
うれしいうれしいと、昨日の休日に近所の町を学生時代のようにカメラテスト撮影をしていると、
古いカメラ屋さんを見つけました。

かなり古くから営業しておられるカメラ屋さんのようで、
ディスプレイには感涙ものの中古カメラたちが展示販売されていました。
お店の人が僕の8mmカメラを見てとても懐かしがり、
「こんなんあるよ~」と
色んな古い8mmカメラ関係の中古機材を見せてくれました。
その中でこれから買おうと思ってたフィルムエディターがあったので、売ってもらいました。
¥1000で売ってくれました!!!(涙) ↓

こうやって今はもう販売製造されていない
中古の8mmカメラ機材を揃えていくのは、
映画好きな僕にとっては何よりの幸せです。
最近新しい映画を観ても、なかなか昔のように感動できなくなってきたのですが、
久しぶりに映画に近づいていける気がして・・・(涙)。

↑ちなみにこれが学生の時、初めて購入して撮影をした8mmカメラです。
fujica single-8 P1 という、国産シングル8 8mmフィルムカメラの第一号機です。
学生時代、カメラ屋さんの中古ガラクタ品の中からたしか¥1000ぐらいで購入しました。

↑そしてこれが今回買った新しい中古(笑)8mmカメラです。
ちゃんと撮影できるのか、昨日テスト撮影したフィルムの現像待ちですが、ワクワクしています。
なんとか1本、短いけど映画を8mmフィルムで撮影したいなぁ~。
そう、映画はフィルムなんですよ・・・。
1秒間に24コマの世界こそが・・・。
僕の大好きな映画監督の大林 宣彦さんが言ってたのですが、
「フィルムの動画の場合、1秒間に24コマの画が流れる瞬間とそのコマ同士の隙間によって成立する残像の錯覚によって人間は映像上の動きを知覚している、つまり画を見ている時間そのものはそれだけに過ぎないということである」と。
つまり、映画のフィルムというものにはつなぎ目がありますよね(光を通さない黒いつなぎ目なんですよ)。
でもそのつなぎ目というものは映像として見ている時には見えない・感じないのです。
しかし見えてはいないけど見てはいるんですよね。
実際映写機でフィルムに映っている映像だけを見ているのは全体の約6割なんです。
あと残りの4割は闇です。
映画館で2時間の映画を見たら、約1時間近くは暗闇を見ていることになるんですよ!!
「フィルムの一コマ一コマには闇がある。その闇を信ずる力-想像力が映画を創る・・・」
by 大林 宣彦
そう映画フィルムのコマとコマの間の暗闇には
映画を見ている人の感情や想像が入る余地、隙間があるということ。
それこそが映画の魔術なのだと・・・。
それと同じ魔術を自分にも使えることが出来るかもしれない8mmフィルムカメラ。
それが今僕の手元にある・・・。幸せです。
2009/7/19 日曜日
どうもカメラマン大森です。
今回ご紹介するレポートは、笑顔と涙がハーフ&ハーフのステキな挙式ですよ~。
新婦さまの入場を待つ新郎さま。真剣な表情です。
新婦さまとお父さまの入場です。
バージンロードに二人がシンメトリーになっててキレイですよね。。。指輪交換♪ 指輪が入りにくかったので、あらかじめクリームを塗っておきました♪
皆さんも指輪の確認しておいて下さいね。
笑顔の退場♪新婦さまのいい笑顔♪
新郎さまもいい笑顔♪ 僕は二人の笑顔が大好きです。
好天の中フラワーシャワーの祝福。本当に幸せそうで、こちらもニコニコです♪
ケーキカットは会場の中でしました。
ファーストバイトはまず新郎さまから新婦さまへ。
お返しのケーキ・・・大きすぎませんか?(笑)新郎さまはアゴのマッサージ中(笑)
見事お口に入りました~
乾杯でパーティーの始りです♪
おばあちゃんにサプライズプレゼント♪
こちらのおじいちゃんおばあちゃんにもサプライズプレゼント♪ うれしそうでしたね~
新婦さまのお色直しはかわいい女の子たちにお介添えをお願いしました♪
新郎さまはお母さまとサプライズ退場♪
最高のショットが撮れました!!! 大好きな3枚カット。。。いいシーンですよね~(涙)お色直しは赤いドレス。新郎さまも赤いスカーフにチェンジしました。
キャンドルサービスです♪
楽しそ~うれしそ~
メインはルミファンタジアです。色んな色があるんですよ。そしてここからはず~っと涙涙涙のオンパレードです。
感動的だった新郎さま友人からのスピーチ。涙をこらえている新郎さまの顔が感動的でした。。。新婦さま友人のスピーチも良かったです。そりゃ泣いてしまいますよね
新郎さま友人たちによる歌のプレゼント。
歌の歌詞の「一生わすれられないよ・・・」のところでは
しっかりお互いの手をギュ。。。友達と新郎さまもギュ。。。
新婦さま側からも歌のプレゼント。心に響く歌の力。
これも世界で一番幸せな日だからですよね。涙のパーティーのラストは、これまた涙の感謝文。。。
新婦さまはお母さまとギュ。。。新郎さまもお母さまとギュ。。。
これまでの色々な思いが全て感じられるいいシーンです(涙)
もちろんお父さまともギュ。。。
新郎さまからみんなへのお礼の言葉。感動的でした。。。
お見送りも笑顔と・・・
涙。。。うれし涙はいくらでも流したらいいと思います。。。ラストは笑顔でしめましょうね。
写真には音がありません。でも音が聞こえるような写真は撮ることができます。
大森は毎回そんな写真が撮れるようがんばってます。
みなさんにはこれらの写真から少しは音が聞こえたでしょうか?
少しでも感動の音が聞こえてたらうれしいです。。。。
田口カップル!最高の挙式でしたよ♪ お幸せに!!!!!!!!
2009/7/18 土曜日
梅雨明け間近、夏の匂いぷんぷん。みなさんは夏になると何を思い出しますか?
ボクはオートバイです。久しくもう10年程乗ってませんが、夏が近づくといつもオートバイを思い出します。
「お母さん、ボクのあのオートバイどうしたのでせうね。ええ、あの夏の日エンジンから白い煙を吐き出してオシャカになったあのオートバイですよ・・・」by 人間の証明(笑)
大学生の時、初めて買ったオートバイが上の画像のKawasaki エリミネーター400 SE (88年式) でした。
色々カタログやバイク屋さんを見たりして、一番美しいと思ったオートバイがこれでした。
そして卒業4年間はずっとこのエリミネーター(後記述エリちゃん)と一緒でした。
エリちゃんとの思い出は数ありますが、多くは故障や転倒の思い出ばかりです。
夜中の急なエンジントラブル~よく電気系統がいかれるのです。ガソリンスタンドを求めて何時間もエリちゃんを押して歩きました・・・。そしてなんとか押しがけをしようと坂道を探しましたねぇ。
でも重いエリちゃん<また重いんだこの子が(笑) まさに鉄の塊でねぇ。。。>をやっとの思いで坂の上まで押してあげて、押しがけを失敗した時のあのやるせなさ(涙)
またよく転びました。オートバイに転倒事故はつきものですが、転倒した場所は忘れられないですよね。
一度は島にツーリングに行った時に派手に転びました。。。
ハンドルがTの字からLの字になり、キックペダルはシュールに曲がり、なんとか曲芸のような乗り方をしてバイクの修理工場を探しました。
が、島なんかにバイク屋などなく、造船工場があったのでそこで曲がったバイクを無理やり曲げ直しました・・・
Lの字のハンドルは、なとかYの字まで直りました(笑)~。
本当にトラブルの多かったエリちゃんでしたが、夏になると目的もなくこの子とよく遠くに走りに行きました。
暑い時は暑く、寒い時は寒く、すずしい時はすずしく、暖かい時は暖かく・・・苦しみも喜びも、季節の移り変わりも、全てを一緒に感じられるオートバイ。
その甘美な思い出はいつまでたっても忘れないです。
そして今では車にしか乗らなくなってしまったボク。
車との思い出は・・・ないですねぇ。
2009/7/16 木曜日
夏本番 今日も朝から山も熱いです。 いつもの駐車場に朝6時に到着すでに4台の車が!
いつもの滝まで1時間30分の山越へ 朝なのに汗が噴出しいつものペースで登れない、年齢か!!
朝の光を浴びて山が輝いて見えます。

春でもないのに山つつじ 思わずパチリ

滝には日差しが差し込むにつれて虹が 見えますか?

肉眼だともっと鮮やかに見えて、まるで別世界

どうです!この夏空はもう梅雨も明けたかな???

一言ブライダル
厳しい経済環境に反映してか、1.5次会スタイルも多くなりました。
これも、時代かな?
これからの結婚式はどんな形になるのか、なかなか見えてきませんが
施設が豪華で、安くて、オリジナル挙式が出来る会場に人気が集まるかな??
当社もそんな会場になりますよ・・・・・・!
2009/7/12 日曜日
どうもカメラマン大森ですよ。毎日暑いですね~。僕も毎週熱い挙式を撮影しております。さて、今回の結婚式レポートもいいですよ~。
以前に前撮り写真を公開させてもらった高山カップルがついに挙式を挙げました。
↓玄関から飾り付けをして、気分も盛り上がります!!もちろん受付から壁までお二人のお好みに飾りつけ♪
お父さまとの入場前です。うれしそうな新婦さま♪
挙式も無事執り行われ、明るい表情の二人です。オメデトー♪
フラワーシャワー以外に、シャボン玉をみんなに吹いてもらいました。キレイでしょ。
最高の幸せ笑顔です!!!特注 Wedding Cake です。新郎さまの町のお祭り団扇と、新婦さまの町の団扇をデザインしました♪
そしてWedding Cake 入刀~~~
もちろんファーストバイトも♪今度は会場にて楽しいパーティーの始まりです。
笑いあり、涙ありの友達からのステキなスピーチでしたね。そしてここからは祭り対決です!!!先行は新婦さま側、徳島県の阿波踊りです。
まずはお父さまと入場~
プールガーデンにて阿波踊り♪ 新郎さまも飛び入り参加(笑)
この日はなんと、徳島県から新婦さまの生まれた町の阿波踊り隊が集まってくれたのです。ま近で見る阿波踊りは迫力満点!! かっこ良かったですよ~ラストは全員参加で阿波踊り♪ 盛り上がりました!!!
踊りの衣装もステキでしたが、今度はカクテルドレスにチェンジの新婦さま。
キャンドルサービスで入場しました
お二人だけのメインはルミファンタジアです。キレイでしたよ~。
お待たせしました、祭り対決後攻は新郎さま側のだんじりです。
気合を入れていくぞ~
新郎さまは友人たちの騎馬戦だんじりで入場です。だんじりも負けず劣らずすごい迫力!!かわいいミニだんじりを曳きました。

本当に笑いと涙にあふれたすばらしい挙式でした。。。
高山カップル結婚おめでとうございます!!!
お幸せに♪
2009/7/ 9 木曜日
探しててやっと借りられた本、それが←の「ねえさんといもうと」という絵本です。
Angeにて挙式を挙げられた新婦のTさんにオススメ頂き、ずっと読みたかったんです。
図書館の蔵書リストにはあるのに僕が行った時にはいつも貸し出し中で(泣)。
先日や~っとこの絵本に出会えたので早速読ませていただきました。
すばらしい本には子供用とか大人用とか、カテゴリーはいらないですよね。そんなステキな絵本でした!!
子供が出来て感謝しているのは、こういった今まで出会えなかった絵本などに出会えたことです。
子供がいない時は、図書館の子供コーナーとか行かなかったですもの。
絵本のステキなところは言葉のシンプルさだと思います。
シンプルな言葉と絵。
これは子供に分かるように言葉を少なくしているんじゃなくて、言葉が少なくても、子供は自由で繊細な有り余る想像力で物語をつくれるんですよね。その想像力を邪魔しないように、あえて言葉を少なくしているんだと思っています。
子供に棒切れ1本あれば、何通りもの遊びが想像できるように、あえて物事を決めて限定しないほうがたくさんの遊び方ができるんですよね。
たくさんの文字で、しっかりと固められた物語ばかりを読むようになった大人の頭でも、肩の力を抜いて、気軽な気持ちで絵本を開けば、きっとステキな絵本の世界に入っていけますよ。
そして昨日の夜は大林監督の本を読みました。
大林監督が書かれた本ってけっこうたくさんあるんですが、どれもおもしろいんですよ~。
この本も他の本に書かれていることが結構重複されているのですが、何回読んでもいいんですよね。
特に僕が大好きなのは大林監督の尾道で過ごした少年時代のお話です。
そのまま映画に出来るじゃないかというほど魅力的な大人たちに囲まれた少年時代を過ごした大林監督のエピソードが大好きで大好きで。
少し書きますね↓
小学校時代の先生のお話で、落とし穴を掘って友達を大怪我させてしまった大林少年たちに、恐い顔をした先生がもう一度落とし穴を掘れという。先生の前で泣きながら落とし穴を掘る大林少年たち。その落とし穴に先生は悠々と歩いてきてドサっと落ち、何事もなかったように穴から這い出てきて、また落とし穴を掘れという。それを何回も大林少年たちに続けさせる先生。そして何度目かのドサっの後、「みなさん、この落とし穴はつくり方が間違ってます。箒の枝を竹のように裂いてこのように仕掛けをつくりなさい。」と、大林少年たちに命じます。そして出来上がった新しい落とし穴に落ちるよう命じられる大林少年。でもその落とし穴に落ちてみると、ドサっというのじゃなく、スーっと穴に吸い込まれていく感じで落ちれたのです。それを見た先生が「わかりましたか。このようにして落とし穴をつくれば、落ちても誰も怪我をせず、みなで落っことしっこをして遊べます」と言ってくれたんですって。。。泣泣泣
あと警察署の署長と小学校の校長とやくざの親分がふんどし1本で大林少年の家の大広間で酒を酌み交わし(大林監督のお父さんは町のお医者さんです)、それぞれの立場で町の人々の幸せを考ているシーンを見たり。
☆いいな~もう大好きなエピソード・・・想像しただけでニコニコしてしまいます。
子供だから大人とは違う世界にいるのではなく、人間社会の中の子供を請け負っていた子供時代を過ごしたと、この本に書いてました。ステキな子供時代ですよね。
そんな環境や家で少年時代を過ごした大林少年は活動写真と本当に劇的な出会いをして映画の魅力の虜になってゆくのですが、この活動写真との出会い方からして、ステキなんです。うらやましくてうらやましくて。
その他に映画にまつわるステキなエピソードも満載です。
ああそうそう、今まで全然知らなくて、この本で知ったのですが、尾道への愛情から最近大林監督は尾道と絶縁状態になってるそうです。
尾道でたくさん映画を撮られた大林監督ですが、尾道には何も映画のロケセットや記念碑的なものを残してません。もちろん尾道にもともとあるステキな路地や家々、神社お寺、海山を撮影で使用していたのもありますが、映画を観た人の心に残ったものが記念碑だと考えているからなんですね。
でも尾道市は観光誘致として映画のロケセットを残してほしい。それで最近尾道でロケをした「男たちの大和」という映画で、わざわざ尾道市が大金を積んでロケセットを残したんですって。尾道にそんなロケセットいらんだろ!!!と、誰でも思わないみたいで、けっこうそのロケセットを観に観光客が来るんだって。そこで尾道市は「大和」と大林映画を抱き合わせで観光に利用しようとしたのですが、大林監督じゃなくても大林映画ファンなら誰でも激怒するでしょ!
それでなくてもロケ地を観光地のようにすれば、人はむらがる、大声を出す、ゴミは捨てられる・・・。せっかくのステキな尾道の風土が台無しになるのは目に見えてます。
今では大林映画の舞台地として、尾道ロケ地図のようなものも発行されてますが、僕が初めて尾道を訪れた頃はそんなものはもちろんなく、足を棒にして映画で使われた舞台を尾道中探し回ったもんです。しかしそのロケ地を見つけた時の興奮と喜びといったらもう(泣)。
映画「転校生」で一夫と一美が転がり落ちながら入れ替わった階段を一人で転げ落ちたもんです(笑)。
まあそんなこんなで(笑)こんな本を読んでしまった後はもうたまらなく、
夜中から大林監督の「転校生」のビデオを観てしまいましたのさ。
大林さんの本を読んだ後に見る大林映画はまた格別で・・・泣きました。美しい尾道がフィルムに残されているのを見ただけでもうたまらないのです(大林監督も、今の尾道は映画を撮れる環境・風土じゃなくなったと言ってます)。
で、寝たのは3時ZZZ・・・明日は「時をかける少女」観よ♪
2009/7/ 8 水曜日
大きくリニューアル

収容人数がBIGになります!
テラス部分に大きな窓が付いてお部屋が大きくなります。収容人数が70人とスケールアップ、余裕のパーティ会場に生まれ変わります。
そして一日完全貸切会場と成り、挙式時間を自由に選べます。
自由度が増すアンジュ ・デ ・ラヴィにご期待下さい。
そして一日邸宅貸切パーティ会場に生まれ変わります!!!
2009/7/ 8 水曜日
昨日の休日は図書館に本を返却&借りてきました。
返した本でと~っても面白かったのが、上の本です。日本美術の紹介をしてくれる本なのですが、その紹介&解説をしてくれているのが、自称素人日本美術愛好家(笑)の赤瀬川 原平さん!すごく分かりやすく、親近感の沸く紹介&感想(高橋由一さんの「豆腐」という作品についての、「豆腐を油絵で描くのか!!!」という感想、僕も思ってました(笑)スキスキ・・・まあ油絵が浸透していない時代の日本で、油絵を知ってもらおうと身近な題材を選ばれたそうですが)で、今まで知らなかった日本の美術品でも実際の目で見たくなりましたよ。
難しそうな日本美術の世界は、難しい専門書を読むより、こういう本から入った方が、より興味がもてると思います。ハイ。
赤瀬川さんは大好きで、古くは「超芸術トマソン」などの、日常に対する面白がり方にとても影響を受けています。いや~日本美術って奥が深くて、面白い作品がい~っぱいあるんですねぇ。
ああそうそう、ず~っと探してた本がやっと図書館で借りられました。予約すればいいのにめんどくさがって、ずっと本棚に並ぶ(帰ってくる?)まで待ってました。その話はまた。
2009/7/ 8 水曜日

雨が降ったりやんだり、やっと梅雨らしくなってきましたね。
今年の春に植えた我が家のトマトも自由気ままに伸びています(笑)。
本当は美味しいトマトを収穫するには、剪定をして、実も少なく間引きしないといけないのですが、それ苦手なんです・・・。なんかかわいそうで、間引けないんですよね。
まあ個人的に栽培を楽しんでるだけなんで、とりあえずトマトの好きにさせてます。元気にたくさんの実をつけましたよ~。
2009/7/ 7 火曜日
どうもカメラマン大森です。今回の結婚式レポートは、スナップアルバム全ページ
大公開!!でお送り致します♪
本当にステキな挙式&パーティーですので、ぜひぜひご覧下さいませ~


















































原田カップル♪ブログ公開ご協力ありがとうございました!!
2009/7/ 6 月曜日
映画音楽も大好きなカメラマン大森です。見てない映画でもサントラだけは聴いたりするんですよ。音楽を聴けばその映画のシーンが浮かんできますよね。
よく朝方早くにラジオのクラッシック番組があって、ボーっと聴いてると、突然映画で使われたクラッシック音楽が流れたりなんかするともう、その日はずっとその映画のことを思い出して、映画の役になりきっちゃたりします(笑)
先日聴いたのがマーラーの第5交響曲第4楽章アダージョです。この音楽といえば有名なのが「ヴェニスに死す」ルキノ・ヴィスコンティ監督作品です。クラッシック音楽が使われた映画の中でも、特に傑作な作品として有名ですが、僕も大大好きな映画です。
だからこの日はこの映画の主人公の作曲家になりきって、
美少年に恋してしまう中年男の気分でした(どんな気分だ!)。
あと最近の映画で使われた印象的なクラッシック音楽ではヴィバルディの「四季・夏・3楽章」かな。映画「オールドボーイ」の中で使われているんですが、この曲を聴くたびこの映画を思い出します。
ああ、そうだ大林監督の「転校生」!!
この中でシューマンの「トロイメライ」というピアノ曲が使われているのですが、この映画を観て以来大好きな曲になりましたねぇ。もちろんこの曲を聴くといつも「転校生」の舞台尾道に連れて行かれます。大林監督の映画にはたくさんクラッシック音楽が使われていて、クラッシックの世界を知らない僕は大林作品で多くのステキなクラッシック音楽に出会えたのです。
ほとんどの僕の好きなクラッシック音楽は映画からの影響です。
ホント映画って人生を楽しくさせてくれますよね~。ちゃんちゃん。
2009/7/ 4 土曜日
マイケルさん亡くなっちゃいましたね。
僕小学生の時初めて買ったLPレコードがマイケルの「スリラー」でした・・・。
もちろん販売当時(1982年発売)じゃなく何年かたってからなんですけどね。
子供心に、マイケルはものすご~くかっこよく目に写ってました。
アルバムの中の大ヒット曲達もほんとかっこよくって・・・。特にBillie Jean が大好きでした。
でもあれからどんどん見た目にもグロテスクになって、なんだかこの世の醜悪が全て乗り移ったかのようで、いつの間にか多くのみんなが忘れていったように僕も彼のことを忘れていきました。
あと、マイケルの思い出としては・・・ディズニーランドですかね。
僕の人生で一度だけディズニーランドに高校の修学旅行で行ったんです。
その当時僕はディズニーランドに行くのだけは反対で(学年でアンケートの上、いくつかの候補から多数決で行く場所が決まるんです)、個人ならまあともかく、修学旅行の団体で行くなんて!!!!
僕が投票したのは日光東照宮(笑)・・・今となってはどっちもどっちですねぇ・・・で、まあ大方の予想どうりディズニーランドに決定したわけです。
で、僕はどうしてたかというと、ぼ~っとずっとベンチに座ってました(笑)。なんのアトラクションにも乗らず・・・。
でもたった一つだけ入った施設があり、それがマイケル主演の映画「キャプテンEO」の上映館だったのです。
だから僕にとってTDLの思い出はマイケルだけなんですね。
心からご冥福をお祈りいたします。
2009/7/ 4 土曜日
どうもどうもカメラマン大森です。いや~先日ついにange de Lavieのホールキャプテンが結婚しまして♪それはそれはいい結婚式でした(涙)
挙式はangeのガーデンにて、人前挙式をしました。好天に恵まれ、ステキな挙式になりましたのでどうぞご覧下さいませ~
挙式当日初対面! 普段と違う衣装なので(当たり前か)
少しお互い照れくさいです・・・
青空の下、参列の皆さんに結婚の証人になってもらいました。
結婚指輪披露♪
退場の前にみんなでバルーンを空へ!!!
Wedding Cake カット♪ 最高の笑顔です!
もちろんファーストバイトも。
お色直しは和装です。
そしてサプライズゲスト!去年福井さんが担当をした新婦の平岡さまの登場。
これには福井さんもかなりびっくり&涙でした~。平岡さんには僕らスタッフが秘密に用意したプレゼントも運んでもらっちゃいました~
これなんだか分かりますか?塩釜焼きです。松田料理長にお願いして焼いてもらいました。そして二人に塩釜割りをしてもらいました♪
中から出てきた魚は・・・鯛です!この鯛は僕らスタッフが福井さんに内緒で釣りに行って、捕ってきたんですよ~。
そしてその鯛釣りのドキュメント映像を見てもらいました~。なかなか苦労したので、みなさんにも大公開します!!
ビデオからの写真もあるので見難い箇所もありますが、
スタッフ7名で、神戸は明石須磨浦まで釣りに行きました。
釣り船を借り切って、鯛釣りにみんな初挑戦しました!! ど素人7名で天然鯛が釣れるのか?不安いっぱいの出航でした・・・。

船に乗って目指すは明石大橋の近く。明石の鯛はこの付近、海底30m~40mぐらいのところにいるのです。それを鯛カブラというルアーで釣り上げるのが最近の鯛釣りの流行なんですって。初めはこの釣り方が全然理解できず(笑)ひたすら仕掛けを投げ入れては巻きの繰り返し・・・。やはり素人には天然鯛を釣る計画なんて無謀だったか・・・
と、誰もが思い始め、心がくじけそうになってきた頃、ついに初めてのあたりが!!!
鯛を初めて釣り上げたのは松下さん~!!! みんなどれだけうれしかったか(涙涙涙)
その後みんなの願いが明石の海に届いたのか、鯛2匹目ゲットは大久保さん~
僕にも待望のあたりが! 興奮しました。
お陰で鯛を2匹釣り上げました!!!
金剛瀬さんも初鯛験!!!天然の鯛ってすごいキレイでしたよ~
堂﨑さんは・・・ガシラ一匹ゲット~(笑) でも素人ながら全員お魚釣ったんですよ~
魚が苦手な(笑)今村さんも鯛ゲット~。
魚が恐いのでちょっと顔が引きつってます・・・。
釣りの素人7名がなんと明石の天然鯛を6匹!!!も釣り上げました~。
すごくないですか!? これもみんながキャプテンの結婚を祝う気持ちの賜物か。
そういえば初めは船に居た植野とかいう女性が見当たりませんが・・・(笑)
実は植野さん出航開始40分で船酔いダウン。港に帰ったのでした。ちゃんちゃん。
お世話になった釣り船 耕永丸 船長 岡さんと奥さんも一緒にパチリ。本当~にやさしい船長さんで、素人の僕らに丁寧に釣りの仕方を教えてくれました。そして何より鯛釣りは釣るポイントが命。的確に潮の流れを見極め、海底の状況を教えてくれ、色んなポイントに案内してくれました。是非鯛釣りに興味ある方は、耕永丸 船長 岡さんまでご連絡を!! 釣り道具のレンタルもしてくれ、値段もすごくリーズナブルなので大オススメです。岡船長連絡先 090-3840-8403 まで。帰港した時、奥さんから手渡されたおしぼりは最高に気持ちよかったです~。
また是非乗り鯛♪
そして釣った鯛は挙式前日、佐藤料理長にお願いして塩釜焼きの下準備。堂崎さんと金剛瀬さんがお手伝い♪
贅沢に鯛を2匹使ってハート型の塩釜焼きをつくりました~
キャプテン結婚本当~にオメデト!!!! これからもよろしくね♪
2009/7/ 3 金曜日
デジタル・プロジェクション・システムって知ってます?<カナダIMAX社が開発した“IMAXデジタル・プロジェクション・システム”は、フィルムではなくデジタルデータを用いた高画質映像と独自のサラウンドシステムが特長>、だそうなんですが、これからの映画館は全てこれに変わっていくみたいですね。で、この記事を最近読んでふと思い出した映画があります。
それが↑画像の映画・高橋 伴明監督の「愛の新世界」という映画です。ここ何年も映画館に行ってないのですが、この映画は大学生の時に映画館で観ました。
ストーリーや映像の本筋はほとんど覚えていません。あまり面白いとは思えなかった映画なんですが、忘れることの出来ない映画なんです。
それは本当に貴重な体験なんですが、上映中、スクリーンに見たことも無いきれいな華が咲いたんです。
初めは小さな黒っぽい点だったのですが、あっというまにその黒い点から色鮮やかな色が拡がって、画面を覆いつくしたんです。それまでちょっと映画のストーリーに退屈してうとうとしていたので、それが急に起こってびっくりして目が覚めました。時間にしてその華が咲いていたのは10秒ぐらい。
しばらくして画面は真っ暗になり、映画の映写が止まりました。そして場内アナウンスで「映写機の故障により、しばらく上映お待ちくださいませ」とありました。
実は映画のフィルムが映写ランプ熱により、なにかのトラブルで焼けてしまったんですね。フィルムはゼラチンコーティングされたプラスチックみたいなものなので、結構燃えやすいんですよ。
プラスチックを燃やすと解りますが、キレイな色を出して燃えるんですよね。
それを大画面で観た時、ちょっと映画館の人には申し訳ないのですが、その画面の美しさに感動してしまいました。
この時依頼こんな体験をしたことはありません(上映中フィルムがプチンと切れてしまう現場は何回かありましたが)。
これからの映画館ではフィルムを使わなくなるので、もうあの体験をすることはないんだなぁ・・・という戯言でした。
2009/7/ 2 木曜日
どうもカメラマン大森です。梅雨ですが週末はいい天気続きですねぇ(嬉)。そんな快晴の中、先週もステキな結婚式がありましたのでレポートさせていただきます!!
楠田カップルが選んだ挙式スタイルは、St,Maryのプールガーデンを使っての人前挙式でした。まずはお二人の大好きなヒマワリのお花を集めてのブーケセレモニーです。新郎さまはかなり緊張してたみたいです。
集めたお花は両家のお母さまの手伝いでブーケに。新郎さまはそのブーケを手に、皆様の前で改めてのプロポーズ!!
プールガーデンにある祭壇に二人でご登壇されます。快晴ですね~。
お二人揃っての結婚宣言。ここにおられる皆様が結婚の証人です。
結婚証明書のサインを、新郎新婦のご兄弟夫婦にもお願いしました。たくさんのゲストの協力を得てセレモニーを行うのが人前挙式の醍醐味ですよね。
挙式の後は全員からフラワーシャワーの祝福でお祝いです♪
お二人ともうれしそう~
Wedding Cakeカットは会場内で。ご両家両親様と一緒に♪
ファーストバイトも先に両親さまに見本を見せていただきました♪恥ずかしそうでしたが、ご両親様にも記念のセレモニーになりましたよね。
お色直しは情熱の真っ赤なドレス♪♪でキャンドルサービスです。
新郎さまもスカーフに替えてプチお色直しをされました。
余興では親族の方がフラダンスを披露♪ この後ご指導の上、みんなでフラダンスを踊りました。
フラダンスのあの踊りのポーズには全て意味があって、手話みたいにそのポーズを見ただけで伝えたいことが分かるようになっている(そうだったんだ!)のですって。お二人もそろってフラ~♪ ☆フラ、って(踊り)という意味だそうですよ。
挙式の初めは緊張気味だった二人の表情も、どんどん明るく晴れやかになっていった挙式&パーティー。撮影している僕も楽しかったです。
楠田カップルご結婚本当におめでとうございました!!!!お幸せに♪
2009/7/ 2 木曜日
どうもカメラマンの部屋へようこそ!!
先日久しぶりにトンボ帰りですが実家に行きました。今はもう跡形もなくなった自分の部屋には、僕の大好きだった漫画達が保管されています。僕が幾たびも引越しをしながら、その度に捨てられず実家に送りつけられる漫画たち(笑)。中高大と、学生時代にこれらの作品から得た影響は計り知れませんねぇ。前にブログにも書いた吉田 秋生さんを筆頭にした少女漫画作品~大島 弓子さん・山岸 涼子さん・萩尾 望都さん・坂田 靖子さん・多田 由美さん・高野 文子さんetc~や、漫画雑誌ガロ系の作品~つげ 義春さん・つげ 忠男さん・ひさうち みちおさん・蛭子 能収さん・丸尾 末広さん・花輪 和一さん・川﨑 ゆきおさんetc~など、今の僕の人格の大半がこの作品たちと映画から出来ています(笑)。実験的冒険主義な作品と、王道娯楽系作品が混在となった僕の漫画コレクションがそのままの僕の表現手法と繋がるんですよねぇ。なんてね。まあ実家に帰る度、この本棚に手を合わせる僕なのでした。ちゃんちゃん。
ホーム|ガーデンハウスセントメリー|アンジュデラヴィ|Q & A|お問合せ|ウェディングラヴィはこう考えます|
Copyright 2006-2008 Wedding Lavie.All rights reserved.