2009/8/30 日曜日
どうもカメラマン大森です。8月もついに終え、9月に突入です。
8月のサンサンと輝く太陽の下、
ステキな挙式を挙げられたカップルの皆様、
本当におめでとうございました!!
8月の結婚式レポートもあとわずかの予定でございます。
さてさてでは今回のレポートもステキな挙式ですよ~
↓まずは挙式前のロビー風景でもひとつ
↓チャペル入場直前の新婦お父さまの表情です。
やさしいお父さまの視線が胸をうちます・・・
かわいいKidsゲストがベールガールをしてくれました♪
か・かわいい♪楽しそうでしょ。
キミ達もいつかは花嫁さんになるんだよ~、予習だね。
男の子ゲストも活躍!!
リングボーイをしてくれましたよ~。利発な子供たちでした。
粛々と挙式は進行していきました。
誓いの口付けシーンです。
リハーサルの時に、どこにキスするかということと、
角度の打ち合わせはカメラマンとしておいた方が、
一生の一度のウエディングキスを素敵に残せますからね。

挙式の後はウエディングベル↓

ゲストみんなのカメラにもステキな笑顔を振りまいて下さいね。

フラワーシャワーの祝福シーンです。う~ん夏の陽射しキラキラ♪

ウエディングケーキ御入刀です↓

さあステキなパーティー会場へ移動! ウキウキ楽しそ♪

新郎新婦入場♪ みなさんも今から
各セレモニーで流したい音楽を思い描いておいて下さいね♪

乾杯♪♪ 乾杯の後にお食事歓談がスタートします。

本日の料理はヴィッフェ形式です。
ゲストみなさんにお好きな料理を取りに来ていただきます。
和やかな雰囲気のパーティーになりますよ♪

お色直し退場はお二人のからのサプライズ指名で是非どうぞ↓

↓お色直し中の新婦さまを激写!!

↓それを待っている新郎さまを激写!!

↓そして入場前の2人を激写(笑)
隠れて撮るのが大好きなんです。恥ずかしがりやなもので・・・。

お色直し入場セレモニーはキャンドルリレーです↓

お二人の火がゲストみんなのキャンドルに灯っていきます。

全員のキャンドルが揃ったところで、願い事を一つ思い浮かべます。

新郎新婦さまは何を願ったのでしょうね。

ゲストの方と新郎がステキな余興を披露してくれました♪
バルーンアートです!!
新郎の目線が下にあるのはカンニングペーパー見ながら作っているから(笑)↓

出来上がったバルーンは子供たちにプレゼント♪ みんな大喜びでした!!

歓喜の後は感動の感謝文朗読です。
色々テクノロジーが進化していきますが、
この感謝の手紙だけはこのままがいいなぁ・・・

そして感謝を込めて花束のプレゼント
これからの決意を固い握手で。いいシーンです(涙)
長木さまご結婚本当におめでとうございました!!!!!!
末永くお幸せに♪
2009/8/29 土曜日
明日明後日で8月も終わりですねぇ。夏ももう終わりです。
今年の夏はなんだか細かく忙しかったです。ハイ。
長い休日もとれず、休暇という意味では
京都の美山町に1泊したぐらいです。
ここ3年ぐらい連続で夏に訪れる美山町は、
身も心も洗濯できるステキな里山なのです。

こんな茅葺屋根の住宅が今も残されている町なのですが、
町営でこの茅葺の家に泊まれる民宿があるんです。
そこに今年も泊まらせていただきました。

この地区を散歩して、畑で農作業をしている
元気なおじいちゃんおばあちゃんを見ていると、
なんだか元気を分けてもらえるんですよ。
よく野菜も分けてくれるしね(嬉)
1年目はフィルムカメラ、2年目はビデオカメラ、
そして今年は8mmカメラを持っていきました。
カメラはコンパクトデジカメのみ。全然撮影しなかったけど(笑)

先週8mmカメラで撮影したフィルムを自宅の映写機で見たのですが、
うん里山に8mmフィルムはぴったり似合いましたね!
ステキな思い出が8mmフィルムで残せました。
これが今年の夏の思い出です。
2009/8/23 日曜日
こんにちわ!カメラマン大森です。
8月もあとわずかですが、最新結婚式レポートも8月版を公開しますね♪
さて8月の結婚式レポート1本目は8月2日Garden House St,Mary Resort にて挙式の谷岡さまカップルでございます♪
初めて出会った瞬間から癒されました~素敵なカップルです!!
ただ今美容室にて入場待機中のお二人↓
新婦さま入場はお父様と↓緊張の一瞬です・・・
チャペルキリスト挙式は厳かに進行してゆきます。宣誓のシーンです↓
ベールアップ↓
祝福のライス&フラワーシャワー
夏の日差しがキラキラ♪
ケーキカットはパティオの自然光の中で♪楽しそうでしょ↓↓
ファーストバイト♪新郎さまから新婦さまへ↓かわいくイチゴをチョイス
お返しのファーストバイト♪↓大胆にどうぞ!
パーティーも大盛り上がり。大切な方々からたくさんのメッセージを戴きました↓
新婦さまご友人にはサプライズプレゼントもありました↓
お色直し退場も大切な方にお願いしました。サプライズも嬉し楽しです↓↓
お色直し入場後のルミファンタジアです↓色んな色バージョンがあるんですよ。
デザートはプールガーデンでのヴュッフェ形式でした↓
エプロン&コック帽もお似合いです♪
ウエディングケーキはお二人よりサーブ↓
新婦さまよりご両親さまへ感謝のお手紙シーンです↓何度この場面を見ても感動しますね・・・・。
ご両親さまへは今までの感謝を込めて、花束と・・・
お名前を詩にしたためたボードをプレゼント。
パーティーの締めは新郎よりみなさんへの感謝の言葉です。新郎さまはご自身の両親へも、感謝の言葉がありました。なかなか新郎さまから両親へは感謝の言葉を伝える機会がないので、ここで伝えてあげても感動ですよ!!
お二人の思いやりの心がこもった和やかで感動的な挙式パーティでしたね♪
谷岡さまカップル本当におめでとうございました!!!末永くお幸せに♪
2009/8/20 木曜日
残暑というか遅れてきた夏日が続きますよね。みなさん夏バテしていませんか?
先日の休日の夕方、近くの古い町並みにあるカメラ屋さんをまた訪ねました。
そう、以前に中古の映写機なんかを買ったカメラ屋さんです。
その日は8mmフィルムを巻き取るリールを探しに行きました。
そしたら出会ってしまったんです、ステキな8mmカメラに。ボロボロですが専用革ケース付きです。 ↓
説明書もチラシも残ってました。
1959年(昭和34年)製のダブル8フィルム専用の
Canon Refrex Zoom8 という、世界初のズームレンズ搭載8mmカメラです。
当時の販売価格¥47.700 というのは今で言う幾らぐらいなんだろう?
まあ高級贅沢カメラだったんでしょうねぇ。 ↓
ボディーもレンズもなかなかの美品です。
ズームレンズが開発される前までは、広角・標準・望遠 と3種類のレンズなどが
付いていて、くるくるそれを交換してたんですよ。
そのタイプのカメラ(僕はボトムズカメラって呼んでます)も実は狙ってます。
動かなくてもいいんです。眺めているだけでにやけてしまいます。かっけ~。↓
専用トリガーグリップを使用してもシャッターを押せます。
まあ金具を引っ掛けるだけですが、こんな単純な構造もステキです。 ↓
そしてこの頃の8mmカメラはゼンマイ駆動です。
まだまだゼンマイも生きてるので使えそう!! ↓
ただフィルムが現在ほとんど製造していないダブル8(16mmフィルムを半分に切ってるのだ)なので、
海外から通販で手に入れるしかないのです。まあ国内で代理店もあるそうですが、
フィルムが1本¥3000ぐらいの現像代が¥2500。
片面2分、両面で約4分撮影で¥5500か・・・。
う~んなんとかおこずかいを貯めて1本ぐらいは撮影してみたい~。
まあせっかく撮影現像してもちゃんと写ってるかどうかも分からないけどね(笑)↓
露出計も生きてました!!
この頃のカメラはセレン光源という太陽電池の初期段階?の製品を使用しています。
太陽電池と同じ、光を電力に変えて露出計の電源にしているんですね。
電力は光で、フィルム駆動はゼンマイと、完全メカニカル構造の電池いらずです!
*ただし暗かったりすると露出計はもちろん働きません(笑)。まあ暗いとこじゃ写りませんが。
そしてクラッシックカメラではよくこのセレン光露出計が壊れているんですよ。
交換電池じゃなくて内蔵電池なので一度壊れるとほとんど直せません。↓

しばらく機材は買わないと誓ったそばから増えてしまう8mm機材たち。
僕にとっては今もっとも魅力的なお友達たちなのでしかたがありません。
だって出会った時に買っておかないともう出会えないかもしれないんですもの・・・。

純粋単純に8mmフィルムカメラにときめきまくってます。
もちろん仕事などではもう使用するのが古くて効率の悪いメディアとなってしまいましたが、
趣味の世界ではまだまだいくらでも楽しめますよ。
撮影後にフィルムを映写した時の感動は、
ビデオやデジタルカメラでは絶~対味わえませんもんね。
あくまでもビデオ・デジタル批判ではなく、せっかくだから両方楽しもうよ
というのが僕の考えです。
2009/8/17 月曜日
こんにちわ!カメラマン大森です。
昨日の夜は毎年恒例のAnge de Lavie Summer Party がありました。
Ange de Lavieで挙式を挙げていただいたカップルをお招きしての
同窓会パーティーなのです。懐かしいカップル&今年挙式を挙げていただいた
カップルにまた会える嬉しい楽しい一夜なのです。
お庭には、スタッフで設営した夜店があります。
毎年大阪の松屋町で景品や縁日の道具を買い揃えて、
みんなに楽しんでもらってます。

子供はもちろん、大人も童心に返って縁日を楽しんでくれました。
結構大人のほうが夢中になるみたいです(笑)
輪投げやボールシュートというゲームでは、
合計得点によってもらえる景品が変わります。
高得点めざして頑張れ!!

縁日の定番、スーパーボールすくいもあります。

そしてヨーヨー釣り。これがあると夏祭りって感じがしますよね。

そして今年はオーナーの強い希望で「たこせん」の夜店を出しました。
カキ氷もあります♪
お食事と夜店を楽しんでもらった後は、クイズゲーム大会です!
今年のクイズは2種類。イントロ曲当てクイズと、モザイククイズをしました。
それから絵心クイズ!お題を絵に描いてもらって、
一番上手なチームから高得点がもらえます。
今年のお題は「せんとくん」。なかなかの力作が集まりましたよ♪
優勝チームにはAnge de Lavieレストランのお食事優待券をプレゼント!!
最下位のチームには罰ゲームが。
暑い中、着ぐるみやサンタの格好をしてもらい、
プレゼント交換のプレゼンターをしていただきました。
お疲れ様&ありがとうございました!!!


ご来場いただいた皆様、本当に暑い中ありがとうございました!!!!!
2009/8/16 日曜日
どうもカメラマン大森です。
最近結婚式レポートをアップする暇がなく(カメラマンの部屋は更新してるのに笑)、久しぶりのレポートです♪
まずは挙式入場前のリラックスした美容室のシーンから。
やさしい新婦お父さまの表情。うれしさとさびしさ、そんな気持ちが表れてますね。
緊張のキスシーン♪ みなさんシャッターチャンスをお見逃しなく。
厳かにチャペル教会式を行われました。
この日はあいにくの雨模様。
チャペルの鐘を鳴らすシーンは教会の中より見て頂けます。キレイでしょ。

祝福のライス&フラワーシャワーはパティオにて。

雨模様も吹き飛ばす、最高のお二人の笑顔です♪

ウエディングケーキカットはサプライズで、
新郎の弟さま夫婦も一緒に入刀しました♪ うれしそ~

ファーストバイトも二組一緒に♪ まずは男性陣から女性陣へ。

新婦さまから新郎さまへは特大オタマで!! 愛の大きさはこれぐらいあるのです。

がんばって食べましたね。しっかりと新婦さまの愛を受け取りました!

これからはパーティーの始まりです。ワクワクニコニコのお二人♪

乾杯~♪祝宴お食事のスタートです。

新婦お色直し介添えは、お母さまにサプライズでお願いしました。うれしびっくり!

新朗お色直し介添えも、お母さまにサプライズでお願いしました。うれしびっくり!

お色直し中にはお二人のプロフィール生い立ちDVDを上映。
お二人の幼い頃の写真を懐かしそうに見ているご両親様の表情がステキですね。
再入場はキャンドルサービスです。
お二人のメインキャンドルにも点火♪ キレイですねぇ。
お子様からステキな花束のプレゼントもありました♪
そして新婦さまから新郎さまへサプライズのお手紙。
新郎さまは感無量だったと思います。
続いて新婦さまよりご両親様への感謝のお手紙。披露宴はクライマックスを迎えます。
感謝を込めて花束のご贈呈です。
新郎はお父さまとがっちり握手。いいシーンです。
お集まり頂いた皆様に、新郎さまより心を込めた挨拶を。かっこよかったですよ!
お二人はこの日、2次会プランを使って、St,Maryにて2次会も行われました。
2次会も大盛り上がり♪
ほぼまる一日St,Maryで楽しい時間を過ごして頂きましたよ。

樺島さまカップル、ステキな挙式パーティーを撮影できて光栄でした!!!
いつまでもお幸せに♪
2009/8/14 金曜日
どうもカメラマン大森です。 先々週なのですが、京都の美山町というところに遊びに行きました。 茅葺屋根の住宅がたくさん残っている、ステキな里山です。 お気に入りの場所で、3年連続で訪ねました。 のんびりと集落を散歩したり、虫の声に耳をすませば生れ故郷でもないのに なぜか懐かしい気持ちになります。 今年はそこへ8mmフィルムカメラを持っていきました。
先日そのフィルムの現像もあがり、手に入れたばかりの映写機で上映してみたのですが、
涙が出そうになりましたよ・・・。
やはりビデオと全然違いますね。
映写機で上映しないで、その映像をテレビで見たらそこまで違いは分からないでしょうけど、
これはフィルムと映写機の魔術ですねぇ。
ノスタルジーというのでなく(ないとは言えませんが)、記録という範疇を遥かに超え
た何かがフィルムには焼き付けられていると思います。
誰かが「ビデオは記録、フィルムは記憶を残す」と言ってたそうですが、極論だとしても
そう言わせる魅力が溢れていると素直に思います。
ビデオと比べてコストは高い、撮影も編集も難しい、映写機がいる、そして8mm機材は中古しかない、
しかも日本製(fuji film)8mmフィルムの製造販売はあと約3年・・・
という現代にまるっきり逆行した文化メディアですが、
今回久しぶりに8mmカメラを撮影上映して、この8mmフィルム文化が衰退
していくのが心から惜しいと思いました。
*衰退する覚悟というか、衰退する理由も十分解るのですが・・・。
さてさてそうそう、やっと僕も8mmフィルムの<撮影編集上映>機材の基本セットを揃えることができたんですよ~。
うれしくてうれしくて(涙)僕の友達たちです。*さみしいやつなんです(笑)
うれしいので僕の友達を紹介します!
↑ まず8mmフィルムを撮影してくれるのがこの子、CANON 518SV です。
フィルムはシングル8という種類を使います。
今まで短焦点のピントもない単純8mmカメラでしか撮影したことがなかったので、
このカメラの機能を知ってびっくりしました。
動画撮影でまあ使うだろう機能はほとんど付いています。
もちろん家庭用ビデオと違って、映像の知識がないと使いこなすのはちょっと
慣れが必要だと思いますが、機能の充実度は十分です。
今回美山町で撮影したフィルムを見たのですが、とても温かみのある
シャープな映像が撮れていました。
早くカメラに慣れて色々な撮影を楽しみた~い♪
↑ そして撮影現像した フィルムを切って
テープで繋げる編集をするのがこのフィルムスプライサーという機械です。
今までモノラル用しか持ってなかったのですが、
先日ステレオ用のものを中古で購入できました。
画像の確認をするビュワーという機材も中古で見つけました。☆前にブログで紹介しましたね。
↑ そして最後にフィルムを上映するのがこの映写機、ELMO SC-18です。
昔持ってたモノラル映写機と違って、サウンド映写機なので音が出ますし、
録音アフレコも可能です。
映写用レンズがカバーで隠れていて見えませんが、スクリーンに上映以外に
横のモニターでも視聴可能な映写機なので、編集にも便利そう。
8mm機材は上を見たらきりがないのですが、
初心者の僕には今の機材で十分過ぎるかなと。
予算もおこずかいも底をついたので、これにて機材集めはひとまず休憩。
これからは撮影テクニックを磨かなければ!!!
ホントに今のテクノロジーからすればあまりにもアナログですが、
趣味なんだからいいですよね。
こうやって色々調べながら触りながら失敗しなが学んでいくことも、
楽しみの一つなのです。
2009/8/13 木曜日
毎年夏と冬には故郷に帰ります。
今年は1泊しか出来ませんでしたが先日帰郷しました。
昔は何にもない町だなぁとしか思えなかった自分の生まれた町ですが、
最近では愛しくてたまらない町になりました。
何にもないとは、コンビニだったりデパートだったり遊戯場だったり、まあ
都会にあるものがこの町には何にもない、ということだったんですが、
それらがないおかげで、この町には都会では失われてしまった
ステキな美しいもの、古いものが残されていることに気が付いたんです。
でも最近では帰る度にそういったものもどんどん消えていってます。
さびしいことですが、それも時代の流れなんでしょう。
100年かけて築き上げた文化や町が、たった1年で塗り替えられる。
だから少しでも今の町の景色を目に焼き付けておきたいですね。
2009/8/10 月曜日
雨が降ったりやんだり、台風もやってきましたがみなさん夏バテしていませんか?
僕は今日、週末にAnge de Lavieで行われるSummer Party の買出しに、
大阪市内にある松屋町に行って参りました。
みなさん行ったことありますか?松屋町。
昔から人形・花火・おもちゃなどの玩具の問屋さんが集まっている商店街なんですよ。
お店の中には季節もありますが、夏祭りなんかで売っているおもちゃや花火が
所狭しと並んでいます。見ているだけでワクワクしますよ。
Summer Partyでは簡単な夜店をスタッフで行います。
ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい、輪投げなどです。
今まで挙式をあげてくれたカップルを招待して、毎年プチ夏祭りを楽しんでもらってま~す。
なかなかこんな式場はないよな(笑)って毎年思うのですが、懐かしいカップルにまた会えるのが
楽しみなんですよね。
さあ週末は夏祭りのセッティングだ!
2009/8/ 9 日曜日
どうも暑い日が続きますね~。
最近僕の頭の中は8mmフィルムカメラのことでいっぱいです。
もう8mm関係の機材を揃えるのは中古しかない現在、
色んな8mm関係のサイトやオークションに目を光らせています。
それにしても8mmの世界は魔物です・・・。
必要な機材だけでなく、魅力的な機材がゴロゴロあるんですよね。
しかも中古で機材の保証もないときたもんだ。
この間ブログに載せた映写機は使えないことが判明してしまったし・・・。悲しい。
今は新しい中古の映写機を購入予定です。
来週には手に入るので、先週撮影したフィルムのお試し上映が楽しみです。
そうそうまた新しい中古の8mmカメラも購入したんですよ。
色んな撮影が可能で、露出補正やシャッタースピードも変えられるし、
一コマ撮影もできる優れもののカメラです。
これをメイン機に、8mm映画を撮影したいと思ってます。全然脚本なんかないけど(笑)
まずはカメラに慣れることと、カメラの性能をテストすることからかな。
今はインターネットでいろんな情報が見られるので便利ですね。助かります。
さてさて、おとついの夜は体がどんよりと疲れていたので楽しい楽しい映画を見ました。
もちろんいつも通りビデオなんですが、レスリー・ニールセン主演の
「裸の銃を持つ男」です。↓

僕この人大好きなんですよね~!!
古くは「フライング・ハイ」の頃からのファンです。
笑いのつぼをぐいぐい押されて、落ち込んだ時もこの人の映画を見てガハハハとバカ笑いをしたら元気になります。
ところでこの映画、元々テレビシリーズだったんですよ。↓
ビデオでは「フライング・コップ」になってますが(「フライング・ハイ」がヒットしたんでね)、原題は「Naked.Gun」といいます。
劇場用映画の原題も「The Naked Gun The Movie」です。まあ直訳して<裸の銃>にしたんですね。
このシリーズにしても、この映画を製作したチームの他の作品でも
パロディー満載の馬鹿馬鹿しいネタばかりなのですが(「ケンタッキーフライドムービー」が最高!)、
いつも映像を使ったギャグがおもしろいんですよね。
*これでもかというぐらいギャグをちりばめているので、何回見ても新しいギャグを発見できます!!
けっして高度な撮影技術やCGなんかを使わない、チープで手作りな、アイデアを使ったものなんですが、
ああこれも映画(映像)の楽しみの一つの頂点だなぁ~って、まあえらそうですが思うわけです。
コメディー映画では他に、エディー・マーフィやジム・キャリー、ベン・スティーラーの映画も大好きで
何本もビデオを持ってます。
そしてファラリー兄弟監督の作品たち~「メリーに首ったけ」「愛しのローズマリー」「二人にくぎづけ」は
何度見ても笑えて最後はウルウルさせてもらえます。
まあこの監督作品では「Mr.ダマー」が一番笑えますが・・・(ただウルウルがない笑)
疲れた脳と体を休めてくれる僕の宝物ビデオです!!!
2009/8/ 3 月曜日
8月になりました。夏になると虫捕りや魚釣りをしたくなります。
さて、最近何度も読んでる本なのですが、
高畑 勲 監督の「映画を作りながら考えたことⅠⅡ」は
最高の面白本です!!!
もともと高畑映画が大大好きな大森なので、
高畑監督が何を考え作品を作っていたかを知ることは、
大きな大きな喜びなのですね。
この本を読んで高畑映画を見ると感動が倍増しますよ。
ちなみに大森も高畑監督も岡山県で育ちました。うれしい。

ところで、大好きな人が自分と同じ大好きなアーティストを好きだったら うれしくないですか?
そうこの本の中に大好きな大林監督の話も出てくるんですよね。
高畑監督が好きな大林映画は「転校生」だそうです。うんうん。うれしいうれしい。
そしてもう一人、僕の大好きな作家さんも高畑監督が好きだと書いてるのですが、
それは山田 太一さんなのです!
山田 太一ファンの僕はうれしくてうれしくて。
山田 太一さんは元々テレビドラマの脚本家であり、小説も書いています。
僕はリアルタイムで全然山田ドラマを見ていなくて(見てたのは「ふぞろいの林檎たち」ぐらいです)、
実は文庫化されたテレビドラマ脚本や小説版を読んで山田 太一さんにほれ込んだんです。
「岸辺のアルバム」「丘の上の向日葵」「沿線地図」「ふぞろいの林檎たち」「異人たちとの夏」
そして僕の中の山田脚本最高傑作!「早春スケッチブック」!!!
「早春スケッチブック」の中のセリフにはドキッとさせられ、心の中をかき乱され、そして心の底から泣きました。
ちょっと影響受けすぎて、本編テレビドラマを見るのが恐いくらいです。*今だに見れてません・・・
そんな大好きな作家たちが繋がってるのを知った時って、何度も言いますがうれしくないですか?
「異人たちとの夏」も大林さんが監督したしね♪ 至福の映画でした。
まあそれにしてもこの本を読むと、映画監督というのは、
すごい物事を色んな角度から考え考え考え抜いて、さらにも一つ考えて作品を作ってるんだな~と、
感心を超えて尊敬も超えて・・・なんだろ? もう大好きです(笑)。
そんな映画を見る、読む力を養ってくれるステキな本の紹介でした。ちゃん。
*ちなみに最近ブログのタイトルが「・・・ですか?」とか問いかけ調になってるのは
「ふぞろいの林檎たち」のタイトルのマネです(笑)
ホーム|ガーデンハウスセントメリー|アンジュデラヴィ|Q & A|お問合せ|ウェディングラヴィはこう考えます|
Copyright 2006-2008 Wedding Lavie.All rights reserved.